| 組織が硬直してしまった大企業なんかにはなりたくない。 役割や部門を超えて、やりたい人にやらせる。肩書きなんかいらない。 つくるモノにこだわりを持ち続け、社員ひとりひとりの個性を大事にしてきた。 そうしてきたことに確信が持てるから、時代に流されず、自らを信じて突き進むんだ。 自由な発想で、失敗を恐れずに新しいことに挑戦していく。 そんな夢の持てる小さな会社でありたい。 |
| human 【人】 | ||
| トゥモローランドに入って幸せになれる人。それが求める人物像。 では訊きましょう。あなたにとって幸せって何ですか? 人生の壁やストレスといったものを感じることなく安穏とした日々を過ごすことですか? 成績の良さや資格の数などといったスキルに頼るのではなく、 喜びや苦労、感動といったものを共にしながら、いっしょに成長できるかどうか。 それがもっとも重要だと考えています。 |
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| 取締役人事総務部長 笹本 薫 | ||
● ● ● こんな時代だから、生意気で鼻っ柱が強くて失敗を恐れない、 商品を買いつけてきたら半分以上残してしまう、そんな大胆な人が この会社を変えてくれるような気がします。 トゥモローランドは、創業から30年が経ちました。このページをご覧になっている学生さんより長い年月を過ごしてきたわけですが、皆さんがそうであったように、少しずつ大切なものを見つけ、育ってきた会社です。グローバル化、円高不況、バブル景気とその崩壊、ITバブル、金融バブル、世界不況。そんな激動の時代の中、組織や管理という言葉とは縁遠いところで、本質とは何かを自分たちで純粋に考え、責任を感じ、判断し、追求し、さまざまな経験を重ねてきたからこそ、ここまでやってこれたんだと思います。 失敗は多くのことを教えてくれます。商品を買いつけてきたら半分以上も在庫が残ったとか、これはイケると思って企画した商品がぜんぜん売れなかったとか、そんな話はザラにあります。かく言う私も同期の中では最も失敗した人間でした。生意気でも、自分の感性を信じて周囲を巻き込みながら突き進めるような人。そんな人が、これからも、トゥモローランドには必要だと思っています。 のびのびと育つ環境があれば、人は変わっていきます。 就職活動でも会社に入ってからも、飾ることなく素直に ありのままの自分を表現できる人に出会いたい。 面接会場に、Tシャツに短パンとサンダルで来た学生がいました。緊張のあまりずっと泣いていた人、高校の頃に学校にも行かず釣りばかりやっていたという人もいました。他の会社では採用されないかもしれませんが、うちは採用しました。自分の思いを表現したりする方法は人それぞれ。今がダメだから将来もダメだとか、優秀なやつは将来有望だとか、決めたくないのです。だからありのままの自分を見せてほしい。会社が変わっていく中で人も変わっていきます。大事なのは、人がのびのびと育っていく環境を用意できるかどうかです。 1年に1度、社内の人あてに自由に手紙を書くという自己申告制度があります。折に触れて社内公募もします。制度を利用しなくても、ひとりひとりの「人」を見る風土がある会社ですから、チャンスはそこらじゅうに転がっています。以前、2年目の男性社員が「新しいブランドをつくりたい」と社長に手紙を書いてきました。それが『Edition』のスタートでした。 音楽やスポーツの世界でも、時代の流れに揉まれて 新しい人が生まれてきます。色気のある社員に対しては、 歯止めをかけるつもりはありません。 たとえば、将来はパリに行ってアクセサリーやバッグを扱うショップをやってみたいと本気で考えている人が現れてもいい。遊び心がある大人が集まるようなバーやカフェをつくりたいという人がいてもいいでしょう。尖った人が来るような会社にするなら、尖った商品が並ぶショップをつくればいい。何かをやりたい意志を実現したい人が来るような会社にするなら、前例をつくるのが一番です。何か新しいことを実現したいという色気をもった人がどんどん現われて、いろんなことに挑戦してくれればいいと思います。ファッションの世界でも音楽やスポーツの世界でも、時代の流れに揉まれて新しい人たちが生まれてくるわけですから。本人の意志が明確で、実際に行動を起こす勇気があれば、あとは経営側の問題です。独立させてショップを任せることもあるでしょうし、トゥモローランドの仕事と兼務することも考えられます。販売でも企画でも、何かを成し遂げたいと強烈に思っている『色気のある』学生に出会いたいと思います。 流れに乗るというのは、ある意味簡単です。 時代の流れを見つめながら、いかに個性を発揮するか。 難しいけど大切なことだと思います。 今、トゥモローランドは、外から見ればまずまず好調な会社であるかのように映ると思います。でも今までがそうであったように、これからも決して穏やかな時を過ごしていくわけではありません。自分たちの判断を信じて今まで突き進んできたように、これからも、成功や称賛、地位、既成の概念などにとらわれることなく、常に本質を見つめ、形にし、提供していくことにこだわっていきたいと思います。 時代の流れに乗って成功していくことは、ある意味簡単なことです。時代という大きな流れの中で、原点に立ち返って本質を見つめ、思考し行動することほど勇気を要するものはありません。だとしたら敢えて時代の流れに乗らない、困難な道を選ぶ人、新しい流れをつくろうとする人と一緒に働きたい。そこに拓かれる道にこそ、そこを歩く人にとって意味がある。そう私たちは思います。その方が、きっと中身が豊かになれるから。常に『ものづくり』の原点を忘れることなく生きていきたいのです。 時代に流されることなく連綿と続けていくこだわりは、 会社のDNAになり、会社の文化を形成し、 明らかにこれからの会社のすべての活動の礎になります。 今は100年に一度の世界不況だと言われています。厳しい時代は生きる者を選びます。それが自然の摂理でしょう。多くの同業他社が経営を縮小していく中、そういう厳しい時代の中で、ファッションはもちろん、クラシックカーレース『ミッレ・ミリア』への協賛を継続してきたり、会社の指針になるような新しいコンセプトのお店をつくったり、自社の音楽レーベル“TOMORROWLAND Records”をスタートさせたり、新しいプロジェクトもいくつか立ち上げました。売れるものだけを求めず自分たちがつくりたいもの、やりたいことにこだわり続けてきました。不景気な時代に、世の中の流れや常識とはかけはなれたことをやっていたのかもしれません。トゥモローランドらしいと思ったことには積極的に挑戦する。躊躇なくこだわり続ける。それがトゥモローランドのDNAになっていきます。過去の積み重ねが文化になっていくと思うし、今までの活動が、明らかに今の会社の礎になっていると思います。 もっと会社を大きくしたり株式を公開したりしないんですか。 そんな質問を学生の皆さんからよく受けます。 今やるべきことは違うことのような気がします。 今はトゥモローランドらしさを確立することと、社員たちがわくわくしながら働けることが重要だと考えています。皆さんは思うでしょう。会社って、売上を上げて利益を上げたいものじゃないか、と。もちろん会社をやっている以上、利益は大事です。が、『大企業』や『上場企業』が私たちの目標ではありません。上場することによって株主から資金を得て、なにかに投資してさらに利益を追求し、株主にその利益を還元する。単純に考えれば、株式を上場するということはそういうことです。でも、それ自体、時代に流されていくことにならないか。売上や利益のために『売れる商品』をつくりつづける会社が、ほんとうに社員にとって幸せなのか。株主のためのものづくりは、夢を追い続ける私たちにとっては本末転倒なのです。誰のための会社なのでしょう。やった結果、得られるものが、喜びや楽しさや充実感や感動といったものではなく、利益だけだったとしたら、トゥモローランドらしくないと思うのです。 『好き』を基準に会社を選んでもいいのではないか。 好きなことができる会社、自分という個性を発揮できる会社。 そういう観点で就職活動をしてほしいと思います。 トゥモローランドは規模的にはずいぶん大きくなりました。私が入社した頃の社員数23名からは想像もしなかったほど。でも会社を選ぶ基準は、あの頃も今も違いはないと思います。私がこの会社を選んだ理由は、トゥモローランドのつくるものが純粋に好きだったから。本当にその一点。何かひとつでも強い思いを持っていれば、自然と自分から行動を起こしていくようになります。 思いどおりの人生を歩めるひとは少ないけど、思った以上の人生を歩んでいる人は意外と多いそうです。『好き』を大切に、いろいろな選択をしていけば、そこには同じような志向をもった人たちとの予期せぬ出会いがあって、そこでまた新たな目標が見つかるからではないでしょうか?一度の人生なんだから、単純に、純粋に、働くことを楽しめる場所を探そうよ、と思うわけです。好きなことだからこそ長続きするんじゃないか。大変だと思ってもそこから得るものには意味があるんじゃないか。そう思うわけです。 トゥモローランドには個人の売上目標も 業務マニュアルもありません。トゥモローランドのDNAは 人から人に伝えていくものなのです。 アパレル会社はブランドごとの縦割り組織で運営されることが多いでしょう。一方、トゥモローランドは、ボールジィやマカフィーといった違うブランドでも、表現はトゥモローランドというひとつのもの。トゥモローランドのショップを担うためにそれぞれのブランドが存在し、スタッフたちも、自分が担当するブランドのことだけではなく、お店全体や会社のことを考えて行動しています。分業特化して専門的になれば仕事は効率化されますけど、視野は狭くなっていきます。ファッションの仕事をしている者にとって、それは決していいことではありません。 トゥモローランドには業務マニュアルや販売マニュアル、売上ノルマというものがありません。私はそれでいいと思っています。こだわり続けてきたこと自体がトゥモローランドのDNAになっていて、それが行動基準なのです。そして会社のDNAというものは、紙にまとめて伝えていくものではなくて、人から人へと伝えていくものだと思うのです。 決めつけは実現しないことの方が多い。 目標は、その人の能力、責任の大きさとともに変わります。 だとしたら、必要なのは成長意欲ではないでしょうか。 世の中の会社は「目標を持て」と言います。目標を与える側にとっては都合のいい言葉です。会社ですから、もちろん経営計画や目標というものはありますけど、皆さんにとっての目標という観点で言えば、『目標はその人の成長とともに変わっていく』ものだと思います。あくまでも目標をもつ人がベースです。だから何年後にこうなるという類いの決めつけもどうかと思います。これからの日本は、旧来の“発展”という言葉が似合わない時代になっていくと思います。今まで常識だと思っていたことが通用しない世の中になっていくでしょう。時代が常に変わっているのに、設定した目標に固執する必要もありません。会社の目標(ゴール)をあえて言えば『社員の幸せ』です。だから終わりはありません。私たちのこだわりや考え、活動を通じてひとつの世界ができていって、その中で働く人たちの気持ちをパワーにしていくことができればいいと思います。ここで活動する人にとっては、成長したいという意欲が、まずは大切なのだと思っています。 これから入る人たちといっしょに トゥモローランドをつくっていきたい。 既成の概念や常識にとらわれることなく。 ちょっと投資をすれば大きな利益を得ることができる。経済の仕組みは、お金がお金を生み出すまでに発展してしまいました。その結果が今の不況です。それは、まるで切り花のように一時の華やかさだけのものでした。私たちは、風雨に晒されながらも大地に深く根を張って自然の光を浴び、凛と咲く花でありたい。そう願っています。私たちの理想は、私たちが求め思い描いた世界を実現して、その中で充足感を得る。そういう世界をつくり続けることだと思っています。そして少しでも多くの人とその世界を分かち合うことだと思っています。私たちの活動には多くの個性が関わりますから、机上の理論のとおりにはいきません。いろいろな人が関与しますし、関与すればするほど複雑で大変になりますが、そういう共同作業が楽しいというような会社にできればいいと思います。利益をあげて社員に還元できる仕組みも、やったことで満足を得る仕組みづくりも重要です。これから入ってくる若い人たちと、そういう会社を一緒につくっていきたいのです。 仕事とは厳しくて辛いものです。 でもそれがやりたいことなら、こだわり続けるべきだと思うし、 成し遂げた時の喜びは何ものにもかえ難いと思います。 たとえそれが仕事でも、本音で本気で本質を追求するなら厳しさはつきものです。失敗を恐れたり功を急ぐあまり変なバランス感覚を身につけたり、本当は大事なものを見過ごしたり、無駄だと思うことはやらなくなったり。世の中は皆さんが想像する以上のスピードで動いています。そして社会は皆さんが想像する以上に広くておもしろい。大きな世界を見ようとすると小さな物事を見過ごします。小さな物事の積み重ねで大きな世界ができていると思えば、無駄だと思える些細なことからも学ぶことはたくさんあるはずです。ひとりの力では到底できそうもないことを多くの同士の力を合わせて成し遂げる。それが会社です。大きなことを成し遂げたときの喜びは、何ごとにもかえ難い。常に原点をみつめながらこだわりを持ちつづけて商品を開発し提供する。トゥモローランドに入って幸せになれる人を採用し、採用した人たちと共にそんな会社をつくり続けていたい。継続は力なり。いま、この言葉を痛切に感じています。 トゥモローランドは大きな会社ではありません。 上場もめざしていません。でも、変革期にある今だからこそ、 入社する意味も大きいと思っています。 トゥモローランドは決して大きな会社ではありません。上場も目指していませんし、次々と出店したり、売れる商品の上にあぐらをかくほど人材に余裕もありません。大きな会社、安定している会社、成功している会社というイメージは捨ててください。ひとりの社員の力で大きく変わっていくような小さな会社なのです。 30周年を機に新業態のセレクトショップ『LAND OF TOMORROW』を立ち上げました。今までにない新しいことにどんどん挑戦していきます。最優先テーマは従業員満足。こだわりをそこなわず、古い慣習や不要な業務を大幅に削減し、もっと創意工夫できる環境をつくっていくつもりです。若い人たちは適応力があって優秀だと心から感じます。そんな人たちをしっかり受けとめたい。失敗を恐れず思う存分仕事ができる会社にしたい。失敗から学ぶ経験は貴重です。それを受け止める器を持つことが、人を育てることに対する本気さだと思っています。皆さんはとてもいい時期に入社することになります。 小さな会社を目指そう。 そして、どんなに時代が変わっても、変わらぬ個性を大事にしよう。 会社も社員も自分らしく。そうありたいと思います。 現在の不景気は、外需に依存してきた日本にとって、大きな、そして長い試練になると私は見ています。先にも書いたとおり、今までの成功方程式は通用しない時代になっていくでしょう。過去に基づいた未来予測は成り立ちません。世界がそうなっていくのですから、過去に囚われていては未来は拓けません。 では、トゥモローランドが築いてきた文化や受け継いできた文化は何だったのか。それはまぎれもなく、激動の時代の中でもがき続けてきたこと、それ自体だと思うのです。新しい時代だからと言って過去を過分に否定するのではなく、来たるべき時代を受け入れながら、いかに柔軟に対応できるか。それが今後の大きな分岐点になると思っています。トゥモローランドにとっては、腕の鳴る時代です。 会社は「人」の集まりですから、大事なのは「人」です。これまでの成功や企業規模に依存するのではなく、時代に左右されない個性やトゥモローランドらしさを大事にしながら、新しいトゥモローランドを一緒につくっていきましょう。 |
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| will 【希望】 | ||
| 就職活動を通じて、いろいろな場所に行って、さまざまな会社に出会い、多くの人たちと出会う。 日々の経験を重ねて、たくさんのことを学び、きっと一年後に皆さんは、 思ってもいなかったくらい成長しています。 ありのままの自分でいられる会社を探してほしい。 自分の個性を大事にしながら、こだわりをもって働ける会社を見つけてほしい。 そんな私たちの思いに応えてくれた人たちが、希望や期待、不安など、さまざまな思いを胸に、 もうすぐ私たちの仲間になります。 |
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| トゥモローランドの内定者 | |||
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| アルバイト代のほとんどを洋服に使う。そんな学生時代でした。 宮藤 美冴 Miyafuji Misae 文学部 フランス文学科 ●大学1年のころは専攻している語学を活かせるキャビンアテンダントを目指していました。一方で、カフェでアルバイトをして、そのお給料のほとんどを洋服代に使うほどの洋服好き。そこで人と接することの楽しさを実感し、接客の仕事や大好きなファッションの仕事を志望するようになりました。●就活で選んで受けたのは、"まだ小さいけど、右肩上がりで成長中"の企業。若い人たちにチャンスが多そうで、自分がバリバリ働けるところ。また、アパレル業界は肉体的にキツイと聞いていましたが、自分が興味のないことで過ごす時間よりも、自分が大好きなことをやって過ごすほうが、たとえ長時間であっても絶対に早く過ぎるし、充実した時間を過ごせると考え、目指そうと思いました。●新卒選考前にトゥモローランドでセールの短期アルバイトを経験しましたが、和やかな雰囲気でも、やるべきことはやって、間違った時にはちゃんと叱ってくれる先輩がいます。私も今後どんな仕事をするにしろ、自分の仕事に誇りと自信を持って、ここに来てよかったと言える人になりたい。そして、就活を始める人たちが私のことを見て、トゥモローランドっていいな、入りたいなって思ってもらえるような人になりたいですね。 |
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| あまり勉強もせず、アルバイトと飲み会ばかりの夜行性の生活でした。 米島 瞬 Yoneshima Shun 政治経済学部 経営学科 ●小学校から高校までずっと勉強もせずサッカーに明け暮れ、付属校という必殺技で大学に進学。大学でもあまり勉強せず、アルバイトと飲み会ばかりの夜行性の生活。かっこよさに憧れて、ブライダル業界とアパレル業界を中心に就活をしました。アパレル業界に内定しているのに、学校ではポロシャツとスウェット、短パン。実はあまり服のことも詳しくなくて、これから学ぼうと思っている次第です。●就活で壁を感じたことはないですね。不採用になると多少はヘコみましたけど。週末は友達同士で集まって飲んで、気分の切り替えをしていました。「お前、大丈夫か?」とか励まし合ったり、いろいろな話ができましたし、その時間は、僕にとっての宝になっています。アパレル業界は、単純にカッコイイなとは思っていましたが、重労働であることもわかっていました。でも、自分のやりたいこと優先で決めました。打たれ強くて、怒られるほうが調子よくなっていく性格なので大丈夫です。●トゥモローランドには幅広い年齢層の商品が揃っているので、歳をとっても店頭の第一線に立っていられます。数年後にはフロアを任されたいですし、店長にも絶対になりたい。それからその後のことは考えようと思っています。 |
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| ファッションショーの企画団体で、モデルトップをやっていました。 壱岐 あい子 Iki Aiko 服装学部 服装造形学科 ●服飾系の大学で1年の時からデザインや研究、課題に追われる毎日でした。同時に生徒で運営するファッションショーの企画団体にも入り、2年からはモデルのトップをやっていました。人をまとめるのは大変でしたが、ショーの後は皆で「楽しかったね」って言い合って一緒に泣いたりできたのはいい経験でした。●就活はアパレル業界に絞り、本能の赴くままに自然体で臨みました。企業の偉い方と話すことも楽しむつもりで。エントリーシートは絵を描いたりしてカラフルに。トゥモローランドのものには女の子がブランコに乗っていて、風にのって楽しいというイメージで描きました。面接もその日が待ち遠しくて、他社の時と全然気持ちが違っていました。自分がそこで働くイメージが沸いていたし、一番成長できる気がしたのが決め手でしたね。●トゥモローランドは皆が自然な笑顔でいられる会社。仕事に生きがいを感じ、商品を愛していて、スタッフが信頼し合っている。だから言いたいことも言い合える。私も楽しみながら仕事をして、自分のファンになってくれるようなお客様を増やしていきたい。そして、商品知識も増え、販売もちゃんとできるようになったら、プレスでがんばりたいと思っています。 |
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| ファッションに関すること、遊びも勉強も全力で取り組みました。 岡橋 克木 Okahashi Katsuki 国際総合科学部 国際総合科学科 ●高校の頃から洋服に興味を持ち始め、大学では専門学校の人たちとファッションショーをやったりスーツ店でアルバイトをしたり。ポリシーでもあるのですが、勉強も遊びも洋服を好きになることも、すべて全力で取り組んできました。●私には電車などで見るサラリーマンの方たちが、すごく疲れて見えるんです。でも、アパレル業界でなら、自分の子供や周囲の人に、「いつまでも若くてカッコイイね」と言ってもらえる大人になれると思いました。いま内定者としてアルバイトをしていますが、トゥモローランドの人たちは皆、商品に対する想いやこだわりがとても強く、ほんとに服が好きな人たちが集まった会社。上場をせずやりたいことを自信を持って追求し、そのことにこだわっているところにも感動しました。私自身、企業規模や給料などで決めず、自分の好きなことを仕事にできるんだと胸を張って言えます。●将来的には、「洋服で人を幸せにする」のが僕の目標。まずは販売の現場で自信を持って商品をお勧めし、自分のコーディネートした洋服を着てもらうことで幸せになっていただく。そして、経験を積んだ後はMDとして自分が服をつくる立場になって、たくさんの人を幸せにしていきたいですね。 |
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| 行動派の性格。思い立って1カ月間、アメリカに留学しました。 立山 めぐみ Tateyama Megumi 経営学部 国際経営学科 ●英語を勉強したくて短大へ。でも、経営にも興味があり、がんばって4年制大学の経営学部に編入しました。今でも英会話学校で勉強は続けています。行動派でやりたいと思ったら突き進む性格。3年の夏休みに、急に思い立ってアメリカに1カ月間留学し、ベネズエラ人とスペイン人の女の子と3人で寮暮らしも体験しました。●就活を始めた頃は、土日休みにこだわっていたのですが、父と話した時に、「そんなことにこだわっていたらどこにも決まらないよ」と言われて吹っ切れました。自分が好きなことで、個性を活かせて、人に喜んでもらえることがやりたいと気づいてからの自分の頑張りはすごかったです。自分に自信が持てるようになったし、友達にも恵まれているなと実感できたし、就活ってすごいなと思いました。●トゥモローランドは、仕事に熱く、商品に対する想いが強い人の集まり。内定者としてショップでアルバイトを始めましたが、一番若い私にも、命令口調ではなく丁寧に指示をしてくれますし、人に敬意をはらうことを大切にしている会社なんだと実感しました。今いる「デ・プレ」のお店は、お客様の年代が私よりも上なのですが、もっとテキパキ仕事ができて自然に話せて、上品な女性になりたいです。 |
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| employee 【仕事】 | ||
| ひとりのチカラでできないことをたくさんの人のチカラで成し遂げる。それが会社です。 そしてトゥモローランドでは、仕事は与えられるものではなくて、自分でつくり出していくものなんです。 ひとりひとりの個性を大事にしながらひとりひとりが持っているトゥモローランドのDNAを しっかりと受け継いでいくことができたら、きっと、もっともっと素晴らしい会社になる。 そう私たちは信じています。 |
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| トゥモローランドの社員たち | |||
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| 牧野 達也 MD BALLSEY 2001年入社 法学部卒 MD●時代に合った「BALLSEYらしさ」を最大限に表現する仕事です 今は「BALLSEY」を担当しています。ブランドのコンセプトづくりから、構成、商品企画と商品をひとつひとつ仕上げていくディレクターとしての役割、もちろん商品投入後の売上や商品の動きも見ていきますし、その頃には次のシーズンも始まります。時代の空気感を掴むための情報収集もMDの仕事です。一言では表現できませんが、デザイナーやパタンナー、生産管理や生地メーカーさん、お店など、社内外問わずすべての職種と関わりながら、ブランドの「らしさ」を最大限に引き出す仕事です。 就活●「好き」に素直になって、徹底して考え行動をおこすこと 洋服は高校の頃から好きで、"裏原"あたりでよく買い物をしていました。就活するに当たっては、「好き」に素直になって、アパレル企業、それも変化の激しいレディスブランドに絞って活動。これと決めたら徹底する性格なので、就活前から専門学校の夜間クラスに通って業界についても学びました。たまたま知り合いに勧められてトゥモローランドのセミナーに参加しましたが、モノづくりにこだわる姿勢にとても感銘を受けて応募。すでに内定してた他社をお断わりして、入社することを決めました。 未来●「今」の汗で育まれた芽は、着実に枝葉を拡げ、必ず開花します 今は情報も溢れていますし不況も影響しているせいか、商品が同質化している時代です。似たようなモノが溢れている中で、シーズン毎に商品を入れ替えながら、いかにブランドの軸をしっかり持って「らしさ」を確立していくか。マインドに関わる根幹的な部分で、時代も変わっていきますから正解はないんですけどね。いつか、自分で新しいブランドを事業部として立ち上げて、すべてを自分で見て、責任もすべて自分でもつような立場になりたいですし、それができる会社だと思っています。 |
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| 石山 愛美 ニットデザイナー GALERIE VIE 2007年入社 スティリズム専攻科卒 デザイナー●自分のビジョンがはっきりしていないと成り立たない仕事 GALERIE VIE という確立された世界感をもつブランドをどう表現していくか。時代とともに変えていく部分と、大事にしていく部分。そのバランスが難しい反面、とてもやりがいのある仕事です。ニット商品にはパタンナーがいないので、どういう商品をつくるか、まずはビジョンを明確にし、それに合った糸を何万種類もの中から探します。イタリアに行った際に見つけておいた糸や糸屋さんに紹介された新しい糸とか、工場と直接やりとりしながら、ひとつひとつの商品を作り上げていきます。 販売経験●学校では教えてくれない経験が、今のこの仕事の支えです 入社後に4カ月半ほど販売を経験しました。決して学校では教えてもらえない貴重な経験です。お客様がお金を払うとはどういうことなのか、具体的に経験できたことは、商品をつくるうえで考えるいいきっかけになります。その後、先輩のニットデザイナーのアシスタントとして、先輩の異動とともにいくつかのブランドを経験できたことも大きかったですね。デザイナーとしてひとりでやりはじめてまだ1シーズン。これから先、1年のシーズンを満足いくものにつくりあげることが、今の私の目標です。 3年目の転機●実力がなければやっていけない。今は自分を振り返る時 外から見えるイメージとは裏腹に、商品に対する思いが強く、がむしゃらに仕事に向かう社員が多い会社です。ひとりひとりに実力があるから、そういう社内の空気が生まれるんですね。実際、そういう人たちに囲まれて仕事をするのは心地いいものです。自分が着たいと思える服ができたときが一番うれしいのですが、それ以前に、善し悪しを見極める実力をつけることが大事です。実力があるという立場が明確じゃないといい商品もできません。今、自分の実力を振り返る時期だと感じています。 |
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| 里見 麻子 パタンナー TML collection 2008年入社 服飾専攻科卒 パタンナー●企画のイメージを立体化する。線一本に思いを込める仕事 MDとデザイナーが企画の方向性を決め、デザイン画や生地などのイメージを受けてひとつひとつパターンを引いていく。それがパタンナーの仕事です。私が担当する「TOMORROWLAND collection」にはデザイナーがいないので、MDとの打ち合わせをもとにパターンを引き、仮布で試作をつくったりしながら、イメージどおりの服をひとつひとつ仕上げていきます。線が2?3mmずれただけで、服のシルエットは大きく変わり、まったく違う服ができます。それがこの仕事の奥深いところですね。 入社理由●服を商売道具として見ない会社だから入社を決めました 高校時代に自分の部屋のカーテンをつくった経験が、この業界に進もうと思ったきっかけです。大学卒業後に専門学校、そしてさらに1年、専攻科でみっちり服のことを勉強しました。就活ではアパレル業界のセミナーに片っ端から参加しましたが、会社によってはっきり違いがあることがわかったんです。トゥモローランドは、服を単なる商売道具としてしか見ない会社と違って、ひとつひとつの商品にこだわりを持ち、気持ちを込めてつくっていることが自分に合うと感じて、この会社に入社を決めました。 信念●服は人の気持ちを変えるし、自分の気持ちを込めることもできます モノにはそれをつくる人の気持ちが込められていないとダメ。ちょっとでも妥協してしまうと、そのまま商品に現れます。入社後に販売を経験したとき、短期間だと知りながら一生懸命教えてくれた先輩や、経験の浅い私に心を開いて接してくださったお客様に恩返しをしたい。こだわりをもって誰かのためにつくる。そうするとアピールしなくても服は自然に存在感を持ってきます。お店に、お客様に、「これは私がパターンを引きました」と胸を張って言える服をつくっていきたいと思っています。 |
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| 田中 茂 生産 生産部統括 1995年入社 商経学部卒 生産●MDと共同でトゥモローランドの売上を引っぱっていく先導役 MD、デザイナー、パタンナーが生み出した商品を、提携工場に対して、品質、納期、コスト面で管理していくのが生産の仕事。ブランド全体をみるMDと共同で、企画側と製造側とを繋ぐ言わば要の役割を果たしながら売上を支えていきます。工場に対して要望した以上のものが、納期どおりに上がって、それがすべて売れた時の喜びはとても大きいですね。生産管理と一言で言ってしまえば単に数量の調整をしている印象を受けますが、ものづくりの根本を理解していないとできない仕事です。 15年間のキャリア●すべてを経験したことが今の仕事に生きています 入社後の販売経験にはじまり、生産から営業などさまざまな部署を経験しました。入社したころは、会社も今の半分以下の規模でしたので、とにかく忙しくて、MDと生産と、お店への商品配分を判断するディストリビューターの3つの仕事を兼務したこともあります。この兼務の仕事は、モノをつくること・売ることの大変さ、その意味の重要性を思い知らされたと同時に、私自身も一番成長した時期でしたね。今、生産部門のヘッドとして、みんなを引っ張っていく上で、貴重な経験になっています。 大切なこと●モノづくりの根本をこれからの人にずっと伝え続けること 会社が大きくなるにつれて、仕事も徐々に細分化されてきました。忙しくて時間的な余裕もなくなってきたので、会社全体とか、ブランド全体を見渡しながら仕事をすることも少なくなってきたと思います。でも、会社がもっているモノづくりへのこだわりという本質は変わりません。これまでの経験を生かし、知識や人脈、さまざまな情報ソースをさらに広げながらモノづくりのスーパーバイザー的な役割を果たしていきたいし、モノづくりの根本はずっと伝えていかなければならないと思っています。 |
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| 嶋田 倫子 販売兼バイヤー アクセサリー担当 2006年入社 文学部卒 販売兼バイヤー●お店で接客もしながら、アクセサリーや雑貨のバイイングをしています 店頭で接客をしながら、アクセサリーや雑貨のバイヤーアシスタントとして先輩からいろいろ学んでいるところです。国内メーカーやトゥモローランドの他店まわり、先日はニューヨークにも同行しました。どういう商品をどれぐらい買い付けるか、どこのお店にどれぐらい置くか、なぜそれを買い付けるか・・・。限られた時間で、トゥモローランドに合った魅力的な商品を数多く判断していきますし、買い付けた商品の魅力をお店のスタッフにも伝えます。思った以上にハードな仕事です。 希望と行動●入りたい会社に絞って就活し、バイヤーを志しました 昔からアクセサリーや雑貨が大好きで、バイヤーになりたいという希望もありました。就活でも、ファッション性が高いブランド3社に絞って就活し、セミナーや面接などに参加するたびに好きになったトゥモローランドに入社を決めました。でも、憧れや希望だけではバイヤーにはなれません。日々の販売の仕事のなかで、商品知識を学ぶことはもちろん、自分で参考書を買ってジュエリーの検定試験の勉強をしたり、先輩にアピールしたり。行動を積み重ねていくことも、とても大事だと思っています。 壁●越えるのは自分。ひとつひとつ誠意をもって取り組んでいきます お店ごとに違う品揃え、商品数も数えきれないほど、ほしいと思った商品がなければ、いちからデザインしてつくります。商品だけに留まらない情報収集など、求められることには際限がありません。どんなに勉強しても打開できない壁。でも、ひとつひとつの事柄を、誠意をもって取り組みながら自分の中に取り込んで、仕事のリズムをつかんでいかなくてはと思っています。自分が買い付けた商品が、お客様に喜んでいただけて長く使っていただける。それが自然にできるようになりたいです。 |
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| 米久 哲平 プレス Edition 2005年入社 経営学部卒 プレス●販促活動を通じて売上に貢献し、ブランドイメージを向上させる仕事 Editionのプレス担当者は私が初めて。雑誌や新聞、WEBでの広報活動、ショップイベントなどを手がけるセールスプロモーション、カタログやフライヤーの制作など、さまざまな媒体を通じての販促とイメージアップをたったひとりで担当しています。社内外で関わりをもつ人は、社用の携帯電話の登録数はもうすぐ1000件に達するほど。MDやバイヤーと常にすり合わせながら、彼らと同じレベルで、常にブランドをどう広報して行くかを考え抜いて活動をしています。 自負●Editionを代表して、Editionのイメージを壊し続けています 常に大切にしていることは、Editionのイメージを壊しつづけることだと考えています。カタログも、前のシーズンのイメージを消し去って新しいイメージをいかに出せるか。人が持っているイメージというのは、よっぽどのことがないと変わるものではないし、本当にやりたいことを表現しないと何も伝わっていきません。だったら思い切りやって、ぜんぶ壊すぐらいの勢いがないと。中途半端が一番ダメ。Editionがどういうブランドになるべきか。このブランドを背負ってるという自負がありますから。 生きる姿勢●ファッションや、今生きていることを楽しんでいたいです Editionについては、このブランドが世の中からもっと認められるようにしたいという一心で、3年先ぐらいまで広報戦略を描いています。でも、こと自分のこととなると先のことは何も考えていません。ファッションや、今こうして生きていることを楽しんでいたい。ただそれだけ。ニュートラルな状態でいることで、時代をより強く感じることができると思うし、会社は、自分たちが表現するものに対してもっと話し合っていかないと、ファッションを高めるどころか、維持することもできないと思っています。 |
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| 稲富 綾乃 営業 ウィメンズ担当 2000年入社 家政学科卒 営業●トゥモローランドのお店の質を向上させるために粘り強く活動しています 営業の仕事を一言で言えば、お店のサポート役。お店、そこに置かれる商品、それらを売る販売スタッフの「器・モノ・人」をディレクション、なかでも私は百貨店のウィメンズ単独店を担当しています。店長として新店オープンを経験したり、苦労も含めて積んできた経験を活かして、北は札幌から南は熊本までの30店の情報を統括しています。いい部分を他店に紹介したり、地方でもらった元気を東京のお店に伝えたり、トゥモローランドのお店のクオリティを上げていく地味な仕事なのです。 こだわり●商品をたたむ行為にどんな意味があるかを噛みしめてほしい トゥモローランドのお店の質を維持し、向上させるために何が必要か。私は、決まりをしっかり守って丁寧に仕事をすることだと思っています。不慣れなことをちゃんと身につくまで確認を繰り返すこと。当たり前に、自然にできるように着実に積み上げていくこと。決まりを守ることや確実に仕事をすることは、スタッフ同士やお客様との信頼関係につながります。たとえば洋服をきちんとたたむたったひとつの行為が、何につながっているのか、噛みしめながら仕事をしてほしいと思っています。 目標●人が成長することで、この会社はもっとよくなると確信しています 私は、厳しいことも言うし、決して優しい店長ではありませんでした。それでもついてきてくれるスタッフがいて、私も頑張ろうと思えて、それで乗り切ることができた経験があります。目標は人を育てること。私の思いや考えに共感してくれるスタッフ、自分の後継者がひとりでも多く出てきてくれることが理想だと思って働いています。同じように感じることができて、そういう仲間がまとまって大きな力になっていけば、トゥモローランドは、もっともっといい会社になっていくと確信しています。 |
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| 金崎 裕太 店長 トゥモローランド立川ルミネ店 2004年入社 文理学部卒 店長●関わるすべての人に満足してもらえるお店をつくる仕事 私が考えている店長の仕事とは、まずお客様に満足していただくこと、そしてお客様に満足していただくことでスタッフが満足すること、さらにお店が売上をつくって、今いる立川ルミネにも会社にも満足してもらうこと。お店に関わるすべての人に満足してもらえるお店をつくることだと思っています。トゥモローランドの商品は絶対的にいいものばかり。ファストファッションが台頭してきた時代に、他社との差別化がしっかりできています。そんな会社で働いていることに喜びを感じています。 難しさ●店長には、自分の思いを伝える力と、人を動かす力が必要 入社後は、新宿高島屋のトゥモローランドで約3年、その後、丸の内店で2年半ぐらい、それから今の立川ルミネ店で店長になりました。丸の内店の頃から店長になりたくて、自分が尊敬できる先輩店長に話を聞きに行ったり、お店でのミーティングを自分で取り仕切るようにしたり、店長になることを意識して動いていました。現在のルミネ店は私以外に19人。店長になった今、自分の「こうしたい」という思いをいかにメンバーに伝えていくか、とても難しさを感じています。 先のことよりも●今置かれている立場を真摯に受け止めて頑張りたいです お店にいるときに一番喜びを感じます。だから、ずっとお店にいたいし、自分のスタイルで、自分なりの立川ルミネ店をつくってみたいですね。立川はとても魅力的な場所。近くに米軍の横田基地、沿線には高尾山、モノレールとの接続もあり、いろいろなお客様がいらっしゃいます。トゥモローランドとして新しいスタイルのお店をつくることもできるし、新しい提案を受け入れてくれる会社でもあります。まずは、今の立場を真摯に受け止めて、店長として頑張っていきたいと思っています。 |
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| 佐藤 真紀 販売・ショップMD トゥモローランド有楽町西武店 2005年入社 比較文化学部卒 ショップMD●その地域に最も合ったトゥモローランドをつくる仕事 本社のMDとは違い、今月はこのアイテムをメインに、この週はこの品番を強化しようなど、自店での販売計画を立ててその結果を検証。周辺にある他社のお店を見て、トゥモローランドに必要な要素を分析したり、お店にいながらお客様や商品の動きと接し、本社の企画とつなぐ重要な役割を果たしています。正解がない仕事ですが、日々の商品動向を確認したり、お店のスタッフを巻き込んだりしながら、立地に最も合ったトゥモローランドのお店をつくることを一番に考えて活動しています。 出会いは偶然●イメージにとらわれず会社の中身を見ることが大事 トゥモローランドを知ってはいたけどお店に入るだけで買ったことがありませんでした。学生からすると敷居が高いイメージがあったんです。就活のときに先輩から「いい会社だから見てみたら」と言われて、ホームページを見てセミナーに参加。いくつか会社を見た中でも、働いている社員の方々がどう思いながら働いているかがわかったのはトゥモローランドぐらい。飾らない社員。面接でも自分を見てくれているという実感。「人」を大事にしている会社。中身を知ることができたのでここに決めました。 意志●お店はトゥモローランドの商品の良さを直接伝える唯一の場所 商品をどのようにケアすれば長く着ていただけるのか。そういうことをお客様にお伝えするだけでも、トゥモローランドの商品を長く着ていただくことができるし、またお店に来ていただくこともできると思うんです。お店は、トゥモローランドが商品に込めた思いや商品の良さを直接お客様に伝えることができる唯一の場所。だからずっとお店に立ってお客様と接していたいし、商品知識でもコーディネートでも何でも積極的に勉強して、いずれマネジメントもできるようになりたいと思っています。 |
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| 伊藤 絵梨 販売 トゥモローランド丸の内店 2009年入社 経済学部卒 販売●ストック整理や備品管理、最近、ライフスタイル雑貨を任されています 入社当初は、ストックルームで棚やラックに商品を入れたり、売れた商品をお店に出しやすいように整理したり、備品の管理をしたりしながら、商品のことやお店での仕事を動きを覚えながら接客をしていました。最近、フレグランスやバッグ、ストールなどのライフスタイル雑貨を任されるようになりました。ここ丸の内店はオフィス街に隣接した路面のお店。夕方から夜にかけて混み合うお店ですので、時間をうまく使って準備をしないと、お客様をお迎えすることができない難しさがあります。 失敗●採寸を間違って指示したミスが、私を成長させてくれました お客様にお買い上げいただいたパンツの着丈を間違ってお直ししたことがありました。再度、お直しして、大きな問題にはなりませんでしたが、もし、お渡しした翌日にデートのご予定があって、そこで着ることを楽しみにされていたら、私だったらどう思うか・・・。そう考えるととても落ち込みました。お客様が買われた洋服をどういうシーンで着られるのか、どんなコーディネートをしたいのか、そういう細かい部分までお聴きするようになったことは、自分の成長につながりましたね。 お店●そこは、たくさんの人がこだわり抜いた商品を提案する場所 学生時代、アパレルショップで販売のアルバイトをしていたので、この業界の仕事については、だいたいわかっているつもりでした。でも、入社後に、本社の企画部門や縫製工場、商品センターなど、仕事に関係しているさまざまなところを見学して、こんなにも多くの人が、こだわり抜いて商品をつくっているんだと実感しました。そんな商品をお客様に伝える役割は、私たちお店にいるスタッフが担っています。商品の知識をもっと学んで、お客様により満足いただける提案をしたいと思っています。 |
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