フランスの気軽な家庭料理のひとつ、「キッシュ・ロレーヌ」はそもそも、16世紀にフランスのロレーヌ地方で考案されたものです。
今や日本のどこのパンヤにも置いてある定番品。
玉子のふわふわとサクットしたパイ生地の食感は、ちょっと小腹がすいた時に恋しくなってしまいます。

さて、ここから「キッシュ・ロレーヌ」のレシピをご紹介します。


まず生地をつくりましょう!


生地の材料
生地の材料はこちら。
バター 75g、中力粉 125g、卵黄 1/2個、
水 17g、酢 3g、塩 3g、グラニュー糖 5g。

※ バターはサイノメ切りにして冷やしておく。
※ 水、酢、塩、グラニュー糖を合わせて裏ごし、
  冷やしておく。



卵、バターと中力粉をそぼろ状になるまで合わせていく。
きちんと混ざったら冷蔵庫で一晩寝かせる。
 
卵、バターと中力粉をそぼろ状になるまで合わせていく。


寝かせた生地を2mmの厚さまで丸く伸ばす。
 
卵寝かせた生地を2mmの厚さまで丸く伸ばす。


丸く伸ばした生地を型に敷きこむ。
 


回りの余分な生地は取り除き、
冷蔵庫で30分程休ませる。
 


回りの余分な生地は取り除き、冷蔵庫で30分程休ませる。

回りの余分な生地は取り除き、冷蔵庫で30分程休ませる。


敷きこんだ生地の上にアルミを敷いて重しを乗せ(ふくらみを抑える為)、180℃のオーブンで45分焼く。
 
敷きこんだ生地の上にアルミを敷いて重しを乗せ、180℃のオーブンで45分焼く。

敷きこんだ生地の上にアルミを敷いて重しを乗せ、180℃のオーブンで45分焼く。


淵に濃い焼き色がついてきたら温度を160℃に落とし、全体にも薄っすらと焼き色がついたら、オーブンから出す。
 
淵に濃い焼き色がついてきたら温度を160℃に落とし、全体にも薄っすらと焼き色がついたら、オーブンから出す。




生地ができあがりました!
次に中身を作りましょう!


中身の材料
中身の材料はこちら。
卵 3個、牛乳 100g、生 クリーム300g、
グリエールチーズ 15g、塩 3g、
ブラックペッパー 適量、ナツメグ 適量、
玉ねぎ 小1個、ベーコン 60g、バター 大1

※ 玉ねぎは1cm角に切り、フライパンにバターを溶かし、あめ色になるまで炒める。
※ ベーコンは1cm角に切り、フライパンで軽く炒め、余分な油をキッチンペーパーできっておく。


卵をほぐし、牛乳、生クリーム、塩を入れてよく混ぜて漉す。ブラックペッパー、ナツメグを適量加える。
 
卵をほぐし、牛乳、生クリーム、塩を入れてよく混ぜて漉す。ブラックペッパー、ナツメグを適量加える。


熱のとれた生地にベーコン、玉ねぎ、グリエールチーズを入れて具材を流し入れる。
(型の1cm下位まで)
 





180℃〜200℃のオーブンで45分焼く。
(真中がプルプルする位が目安)
 
卵をほぐし、牛乳、生クリーム、塩を入れてよく混ぜて漉す。ブラックペッパー、ナツメグを適量加える。




出来上がり!召し上がれ。

出来上がり!召し上がれ。
・・・ ウィメンズプレス 枝 が作りました。




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