from Press コラム

2007.10.25
リサ・サルツァーに出会って
彼女の私物のヴィンテージレースのワンピース。
あまりの可愛いさにスタッフ皆くぎづけでした。
イベント前のミーティング。
真剣にメモをとるリサ。
取材風景。
リサの存在感にはうっとり。
トゥモローランド 渋谷店。
イベントスペースは“ルル・フロスト”のイメージに合った空間に。
出来るだけ多くのお客さまに声をかけ、相談にのっているリサ。
こうやって相談にのりながらパーツを選び、リサ本人にオーダーシートに記入してもらいます。
ナンバーは世界共通で、人それぞれに特別な意味がある...
とリサ。
沢山の集められたアンティークパーツ。
まるで宝箱を開けているようでした。
リサとの思い出の一枚。
本当に優しさあふれる女性でした。
私がファッションにおいて大切だと思うのは“ワクワクする楽しい気持ち”。

そんな女性心をくすぐるようなワクワクしたイベントが、トゥモローランド 渋谷店にて行われました。N.Yプラザホテルのルームナンバーを使用したアクセサリーでお馴染みの「ルル・フロスト」のパーソナルオーダー会です。

デザイナー、リサ・サルツァー本人が初来日。そして彼女と直接お話しながらオーダーができる“トランクショー”ということもあり、多くのお客さまがご来店されました。私もリサと初対面をし、彼女の持つ魅力に引き込まれました。

東京に到着すると、彼女は取材のために持ってきてくれた自分のアクセサリーや洋服を私たちに見せてくれました。それぞれに気に入った理由があり、嬉しそうに語ってくれる彼女から、モノに対する熱い想いを感じました。

アンティーク収集家のおばあさまの影響で、子供のころからアンティークの品々を身近で見て育ったリサは、趣味ではじめたアクセサリー作りがきっかけでブランドをスタートしました。彼女は「お客さまと直接お話することによって、自分にはないアイディアをたくさん得られる」と言い、その時間をとても大切にしています。

今回も出来るだけ多くのお客さまとお話をしようとする彼女の姿勢を見て、“ルル・フロスト”の背景にある“優しさや”どこか懐かしい“ぬくもり”は彼女の人柄がにじみ出ているものだと感じました。

彼女の言葉で印象的だったのが「ファッションを楽しむ」という言葉。

人それぞれには自分のスタイルがあり、それを楽しむことが大切...ということを、改めてこのイベントからも実感させられました。

私もリサに相談にのってもらい、世界にたった1つのアクセサリーをオーダーし、素敵な時間を過ごすことができました。

イベント後もお店では“ルル・フロスト”のトゥモローランド別注アクセサリーを取り扱っています。ぜひお店に足を運んでみてください!