from Press コラム

2007.11.22
ボンジュール!ヌーボー
ラベルのデザインをした矢次 薫氏。5月からデザイン出しが始まって、実物を見れたのは解禁日前日だそうです。やっとご対面できました。
決定したラベル以外にもその他、こんなに沢山デザインを出していたそうです。うーん…1つに絞るのは難しい。
これが今年の「コーディア ボージョレ・ヌーボー2007年 トゥモローランド オリジナルデザインラベル」。グリーンを基調にしたドット柄のデザインが特徴です。ワインラベルとしては新鮮!
15日解禁日、部署の皆で乾杯。「ボンジュール!ヌーボー」
テラス ギャルリー・ヴィーの限定メニュー。もちろんボージョレ飲み放題。
いつもお世話になっている、WWD編集部のみなさま左前から林さん、小田島さん、松下さん。右手前はバイヤー和田さん。
皆で、テラス ギャルリー・ヴィーにて限定メニュー&ボージョレを堪能。
ボンジュール!ヌーボー

今年もやってきました!11月15日、ボージョレ・ヌーボーの解禁日です。

「もう飽きた」…なんて言わないでくださいね。フランスでは、その年の旬のものを1つだけ飲むと願いごとが叶うといわれています。そう考えると、飲むのが楽しくなりませんか?
もう1つ、スペシャルな情報があります。なんと!!ボルドー名門のネゴシアン(ワイン商)、コーディア社のヌーボーラベルをトゥモローランドがデザインしちゃいましたー!
デザイナーは私の隣の部署である「セールス プロモーション部の矢次 薫さん」。薫という名前のごとく、優美でさわやかな薫りがしそうな彼女に、ワインラベルのデザインについて少し話を聞いてみました。

枝(以下 E).ラベルを見て、私には楽しい感じが伝わってきましたが、矢次さんにとってはどんなイメージでこのデザインを考案したのですか?

矢次(以下 Y).新酒のワインですし、若くフレッシュなイメージである緑をメインカラーで使いました。ぶどうの実のようなドット柄は、アパレルであるトゥモローランドということを意識して実際の生地を使用してデザインに落とし込みました。

Q.このデザイン以外にも候補がありましたか?実際にラベルになった時の感想は?

Y.40案くらい考えました。ラベル以外にもポスターやポップを作る予定でしたので、ロゴや色の見え方が分かりやすかったのも選んでもらえたことの1つかもしれませんね。実際にラベルになったデザインは自分の中でも1番好きだったので選んでいただいた時の嬉しさは格別でした。

なるほど〜。平面なワインラベルですが、こんなに奥深い意味が隠れていたのですねー。 話を聞いて、またボージョレに関心が持てました!

解禁の15日には様々な場所でボージョレ パーティーが行われていましたね。私もこの日が本当に待ち遠しかった!!
さっそく青山のカフェ、「テラス ギャルリー・ヴィー」にいつもお世話になっているWWD編集部の皆さまと弊社バイヤー 和田と一緒に出向きました!
解禁日限定のメニューは、前菜、メイン、ボージョレ飲み放題という食べ応えと飲み応えあるメニュー。テラスから入る秋風も気持ちよく大満足でした。

このトゥモローランドラベルの ボージョレ・ヌーボーは、11月15日から一部のワインショップで販売しています。皆さんもぜひ、お試しくださいね。

※トゥモローランド各店舗ではトゥモローランドラベルのボージョレ・ヌーボーの販売はございません。
お問い合わせは下記までお願いいたします。
サッポロビール株式会社お客様相談センター
0120-207800

※サッポロビールのHPでもご覧いただけます。
http://www.sapporobeer.jp/wine/