from Press コラム

2008.12.25
Bridal Style
「Hollywood Costards」
ハリウッドの名優をフューチャーしたコスチューム本。
フォーマルの着こなしも参考になります。
私がオーダーしたタキシードは、ラペルを共地にしてスマートな印象に。
ショップには様々なリクエストに対応できるパーソナルオーダーを実施しています。
ブラックウォッチの側章入りタキシードパンツも追加でオーダー。
フランス「AUBERCY」の内羽ストレートチップ。
シルクサテンのシューレースがとてもフォーマルです。
シャツは007シリーズ全作品において歴代ジェームス・ボンドも愛用のTurnbull&Asser。
ストライプ入りの棒タイで遊び心をプラス。
トゥモローランド 渋谷店1Fのソワレコーナー。
1月15日(木)より、ブライダルスタイルの打ち出しを行っています。
スタッフ山本の着こなし。
ブラック ジャケットに、なんとグレーのジャンプスーツを着用。
スタッフ柴田の着こなし。
グレンチェックのスーツを用いて個性のあるパーティスタイルに。
スタッフ酒田の着こなし。
ホワイトのボウタイで本日の主役?に。
12月23日(火)トゥモローランド 渋谷店にて撮影。
「Bridal Style」

先日オーダーでタキシードを仕立てました。
最近結婚式やウェディング パーティーにご招待いただくことも多く、大人の男性(紳士)として
自分の体に合わせたタキシードをワードローブに持ちたいと感じたのです。

過去にウィンザー公やケーリー・グラント、白洲 次郎などお洒落の代名詞とされる偉人たちも
タキシードをエレガントに着こなしています。

そういえば、映画「トップ・ハット」のフレッド・アステア、
「007シリーズ」のジェームズ・ボンド、「ゴッドファーザー」で観たアル・パチーノ扮する
マイケル・コルレオーネの結婚式も、
男性はシンプルかつ控えめなタキシードスタイルだったと記憶しています。

彼らの着こなしは、なぜ故にエレガントなのか。
それは自分の体に馴染んでいること(ジャストフィット)が第一で、
それが現代にも「普遍的なエレガンス」としても語り継がれているのです。

結婚式に参加すると新郎新婦のスタイリングも楽しみの1つです。
ウェディングドレスを着た新婦は、最高に輝く瞬間であり、
一番美しく見られたいと願う瞬間(とき)。

そこで気付いたことがあります。
何よりウェディングドレスを引き立ててくれるのが、横に立つ新郎の存在だと。
エスコートする新郎が、いかにスマートかつエレガントな着こなしをしているかで、
新婦はより一層華やかに見えるんです。
女性をいかに“立てる”ことができるかが新郎にとっての大きな役割。
これは今後の夫婦生活の中でも重要なはず・・・と妙に納得です。

トゥモローランドでもブライダルスタイルの提案を行っています。
貴方なりのオリジナリティをプラスするなら室内で黒よりも黒い
と言われるミッドナイトブルーのタキシードや、
タータンチェックを取り入れた遊び心あるフォーマルスタイルもお勧めです。
ご自身のオリジナリティ溢れるブライダルスタイルをぜひお愉しみください。