from Press コラム

2009.02.19
NORDICO STYLE
空港にある大時計。 
なんとBREITLING(ブライトリング)でした!!
街の中心地にある通称「マッシュルーム」。
以前は街中をトラムが走っていて、その待合場所になっていたとのこと。
スウェーデンの典型的食事「へリング」。
スウェディッシュ寿司と言っていましたが魚の酢漬けがなぜか甘い!
今回一緒に回ったGunnさん(左)。
実は日本でも有名なファッションブランドのデザイナーです。
宿泊したホテルのロビー。
こんな風にクリーンでシャープなイメージ多いと思います。
島と島を渡るために使用する船。
この日も海は凍っていました。
展示会場内にあるレストラン。パリとはまた違って北欧らしくとてもクリーン。
テキスタイルはもちろんSVENSK TENN
街で一番旧いであろうカフェ。
とてもクラシックですが市内の学生も来るとのこと。
皆さんご存知のSVENSK TENN。
日本のイメージよりグレードの高い王室御用達のお店です。
NORDICO STYLE

初めていく土地というものに人は想像を膨らませ、
期待感いっぱいで訪れることが多いのではないでしょうか?
今回の僕はまさにその状態で北欧初めての都市、
スウェーデン ストックホルムに向かいました。 

マイナス15度の中、ストックホルム、アーランダ空港に到着。
なんとなく北海道に似ていると感じたのは寒さだけではなく
素朴な自然も理由だったかもしれません。

到着直前の飛行機から見るストックホルムは、
大小の島々がきれいに凛とした佇まいで僕の到着を迎えているかのようでした。
空港は想像どおりクリーンでシャープ、
Arlanda Express(ストックホルム・アーランダ空港とストックホルム市内結ぶ鉄道)
を市内で降りるまでは近未来的な感じがしますが、
決して冷たく尖がった感じはなく心地良さがあります。 

行きの列車がなにか石のような物を踏んで1時間くらい停車してしまった時、
向かい側の席に居た女性がその車両の全員にクッキーを配ってくれたのが
何か暖かく感じ、印象に残っています。

ストックホルムの街をまわってみた感想ですが.....
日本では北欧のイメージが家具に集中しているような気がします。
イルムスなどが日本にできたことでイメージがさらにできあがり、
クリーン、シンプル、都会的と思われがちですが実は伝統的なものが
たくさん残っており、特にハンドクラフトに関しては生活に根ざしていると感じます。

また、どのショップも自分たちの「北欧」と言うことに対して
プライドがあり多くのショップが商品構成を北欧の物で構成しているのが印象深かったです。
たぶん僕のイメージよりももっと土着的で本当の意味でのスローライフ、
スローフードがここにはあり、時代的にノルディックスタイルは
今まさに注目すべきスタイルの1つではないかと感じた旅でした。

おすすめのホテルとお店を何件かご紹介しておきます。ご興味のある方はどうぞ。

HOTEL STUREPLAN
http://www.hotelstureplan.se

NORRGAVEL
北欧の生活雑貨、ライフスタイルショップ
http://www.norrgavel.se
Birger Jarlsgatan 27
tel.08-545-220-50
fax.08-545-220-50