from Press コラム

2009.03.26
SIDE SLOPE × ANTIPAST
新しいブランドの誕生です
ハートをモチーフにしたブランドマーク
サイドスロープのモノ作りは糸を作るところからスタートしています
サイドスロープのショールームにて
左にいるのがサイドスロープのWAKISAKA氏
09SSからスタートする「グリーンレーベル」
独特のパターンを用いたアンティパストの生地
ウィメンズアイテムはかわいらしく、かつエレガントに仕上がりました
ショップに並んだアイテムたち。ぜひ足をお運びください
SIDE SLOPE × ANTIPAST


今注目されている2つのブランドが融合し、新たなニットブランドが生まれました。

現在、世界12カ国で展開し、ワールドワイドに注目を集めているニットブランド「サイドスロープ」。
今回そのアートディレクターを務めるWAKISAKA氏にお話を伺いました。
印象深いコメントがいくつも飛び出し、「サイドスロープ」のモノ作りに対する熱い想いを感じることができました。


『この糸や生地でいったい何が作れるだろう』『この機械でこんなものが作れたら面白い…』
「ANTIPAST」のソックスは、世界でも高い評価を得ています。
その特徴はソックス専用の織機を使用したより細かな配色や柄にあります。
今までに扱ったことのない生地、それを使ってどれだけ面白いものができるのか?ということに以前からとても興味があったようです。


『トレンドは意識していません。ただ時代の気分や変化を感じ“モノ作り”に取り入れています』
トレンドに流されず、本質を追求したモノ作りで知られる「サイドスロープ」ならではのコメントです。
商業的ファッションではなく、あくまでも“モノ作り”サイドからの視点でアイテムが生まれています。


『ニット1点1点にモノ作りに携った全ての人たちの“ハート”が込められているんです』
ブランド(服)が着る本人よりも目立ってしまうのではなく、あくまでもその人の個性を引き出すような「日常着としてのニット」がブランドのテーマ。
そして、携わっていただいた全ての人たちの“手”によって支えられているのが「サイドスロープ」であるとコメント。
そんな想いがハートをモチーフとしたブランドマークにも込められているそうです。


『ニットの世界には、モノ作りのルールがある。その決められた方程式を崩すことがおもしろい』
昔からニットが好きで、これまでに世界各国のあらゆるニットを知り尽くしたというWAKISAKA氏。
その氏の頭の中の方程式は、生地の開発段階からスタートしているという。
いくつもの複雑な方程式を何度も繰り返し考え、その答えが出てからアイテムを作り上げるまでのスピードはとにかく早いのだそう。


この方程式をいくつも作ることができるのはWAKISAKA氏のニットに対する「知識」「経験」そして「センス」があって初めて出来ること。
その新しい方程式の答えの1つが、今回の「SIDE SLOPE×ANTIPAST」のアイテムです。
皆さんもぜひ、その答えをショップで確かめてください。

「ANTIPAST」
メインである洋服を引き立て、刺激するアンティパストのようなアイテム…。
テキスタイルデザイナー、カトウキョウコさんとジヌシジュンコさんが作り出す、独特な柄ときれいな配色が魅力のソックスブランド。
“ファッションとして成立するソックス”の誕生として海外でも高く評価され、いまや世界中で注目されているブランド。

「SIDE SLOPE×ANTIPAST」
メンズアイテム取り扱い店舗: 
渋谷、新宿伊勢丹(メンズ)、新宿ルミネ、横浜ルミネ、立川ルミネ、横浜クイーンズイースト、御堂筋、神戸
ウィメンズアイテム取り扱い店舗:
渋谷、丸の内、有楽町西武、吉祥寺、柏、名古屋ラシック、京都、福岡