from Press コラム

2009.10.22
new balance
When the going gets tough, the tough get going.
(有事にはタフなヤツが抜きん出る)
1枚目、2枚目ともに1976年に発売されNBの人気を爆発させた「M320」の広告。
1989年の広告。
どんな足幅にも対応できるという想いを、大胆なヴィジュアルで表現しています。
1988年の登場以来、不動の人気を誇る「M576」。
高級感溢れる天然レザーと末永く履けるベーシックカラーで展開するMade in USAモデル。
¥25,200
Made in UKならではの上質感あふれるレザーを使用したヘリテージモデル「M1500UK」。
コントラストステッチやピッグスキンライニングによりプレミアム感をディテールで表現。
¥29,400
Made in USAにこだわった最高レベルの完成度とフィット感を備えた最新モデル「MR993」。
¥23,100
一体型ミッドソールが理想的な走行安定性と上質なクッション性を実現するロングセラーモデル「M1400」。
オールピッグスキンは大人の雰囲気に。
¥20,790
卓越した機能性と完成されたデザインで990シリーズの評価を不動にした80年代後半の傑作「M996」。
今シーズンはオーセンティックなブラックとホワイトの2色で展開。
¥23,100
トゥモローランドのエクスクルーシヴモデルとして登場した「CM996T」。
フィット感や履き心地をそのままに、キップレザーとエナメルのコンビネーションのデザインは、シンプルかつ上品。
ブラックもあり。
¥21,000
「new balance」

先日ニューバランス ジャパンの方から、創業100周年時に作成されたアーカイヴ本をお借りして拝見させていただきました。
私の中学時代は、空前のアメカジブーム。
私はもれなくラルフのBDシャツやフレッドペリーのポロ、Levi’s 501を買い求め、「流行に乗り遅れまい!」とファッションに目覚めた頃でした。
その当時の足元といえばアディダスのスタンスミス、ナイキのエアフォースが主流の中、私が初めて買ったスニーカーは「ニューバランス」の真っ白なバッシュだったことを思い出します。
この本からするとそのシューズは80年代の人気モデルの「P740」だったようです。
なぜ「ニューバランス」を買ったのかはよく憶えていないのですが、派手すぎず少しノーブルなイメージが自分好みだった気がします。

その100周年本でみつけた80年代の広告が実にインパクトがあって面白い。
ニューバランスのモノ作りをベースにちょっとしたユーモアが入っていて、20年前の広告とは思えないほどそのヴィジュアル、コピーが今も新鮮に映ります。
デザインありきではなく、あくまでも機能性を優先したシューズづくりの姿勢があるからこそ、その広告にも説得力が生まれてきます。

ニューバランスは、1906年にボストンで偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生。
70年代の後半にはランナーから絶大な支持を獲得。
1980年にはアメリカの「ランナーズワールド」誌で5つ星を獲得、79年のボストンマラソンでは、上位10人中5人がニューバランスを履いていたといいます。
以降、伝統を継承しながらも最新のテクノロジーを結集し、アスリートのために最適なフィット性を提供し続けてきました。
アジア生産が主流になりつつある世の中で、今もなおアメリカに工場を持ち、古き良きアメリカのモノ作り精神を脈々と受け継ぎながらさらに進化し続けているのが「ニューバランス」。
このようなモノづくりの姿勢がニューバランスの最大の魅力です。

その魅力をより多くの方に知っていただくためにトゥモローランド 渋谷店にて[new balance archive exhibition]を10月20日(火)から11月8日(日)まで開催しています。
Made in USA、Made in UKのモノ作りを映像で楽しめるほか、歴代の990シリーズのレアなサンプルもご用意しております。
また、TOMORROWLAND×new balanceのリミテッドモデルも登場。
常に“新しい感覚(バランス)”を目指しているニューバランスをぜひ試しにいらしてください。

[new balance archive exhibition]
開催期間:10月20日(火)〜11月8日(日)
開催店舗:トゥモローランド 渋谷店
渋谷区渋谷1-23-16 1F,B1F
TEL:03-5774-1711
Open.11:30/Close.21:00

※リミテッドモデルはメンズのみお取り扱いしています。

http://www.tomorrowland.jp/tomorrowland/schedule/2009/10/new-balance-archive-exhibition.html