|
実は新卒のときも、トゥモローランドが第一志望でした。
服飾系の専門学校にいた私は、就職活動もアパレル業界一筋。在学中に自分が本当に好きだと思えるスタイルを色々探した結果、シンプルで落ち着きのあるブランド展開が多いトゥモローランドを第一志望にしていました。でも、一番最初に面接を受けたことで緊張してしまい、「ずっと続けていきたい」という想いが空回りして不採用に。結局、他のアパレル企業に約1年勤めましたが、あきらめきれずに中途入社として再応募したんです。2回目となった面接の場では、以前に一度会っただけの私を、人事担当の方が覚えていてくれたというエピソードも。無事に入社が決まったときは、本当に嬉しかったですね。
新店openの経験も、成長できるチャンスだと思っています。
入社後は二子玉川にあるデ・プレのショップに配属。2007年3月に契約社員から正社員となりました。着こなしや接客の言葉遣いなどを教えてくれた先輩たち、デ・プレ取扱いブランドの中でも最も好きなギャルリー・ヴィの担当を任せてくれた店長など、「私は人に恵まれているな」と感じたことが数えきれないほどあります。最近では、2008年3月にopenした「デ・プレ 横浜ルミネ店」に立ち上げから参加させてもらうなど、また一歩成長できるチャンスをいただきました。新店では店長・サブ店長に次いで3番目のキャリア。
各ショップから集まったスタッフと話し合いながら、ファンのお客様を増やしていくことが、今の私の目標です。
もっと自分を磨きたい。そんな想いが強くなります。
1年半ほど前から、休日に陶芸スクールへ通うようになりました。「家で過ごしていたら勿体ない」という理由で始めた趣味ですが、生徒さんの中にはご年配の方も多く、日々の接客とは違った会話ができることも楽しんでいます。他のアパレル企業に勤めたからこそ感じるのですが、トゥモローランドはお客様の目にふれない商品のストックルームがキレイに整理されていたり、ショップ内ではさりげなく生花が飾られているなど、「美」に対する意識がとても高いと感じます。私自身、メイクやスタイリングを勉強するだけでなく、こうした陶芸などの趣味を通して、内面からキレイになりたい想いが強くなってきたんです。
|