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2016.05.11
PUMA x spoken words project
2016.5.13 fri. - TOMORROWLAND SHIBUYA FLAGSHIP SHOP
アートとファッションの領域に挑み続けてきた〈spoken words project〉と、スポーツのパフォーマンスフットウエアやアパレルを作り続けてきた〈PUMA〉の伝統が再び融合。
〈PUMA〉 x 〈spoken words project〉のコラボレーション「ewohaku(絵を履く)」と「ewokiru(絵を着る)」を、5月13日(金)よりトゥモローランド 渋谷本店にて販売いたします。
昨年発表された〈PUMA〉 x 〈spoken words project〉のコラボレーションに引き続き、第2弾となる今回は、「ewohaku」をテーマにしたプーマスエードに加え、「ewokiru」をテーマにアートを身にまとえるTシャツを発売。
芸術は額縁に入れて鑑賞することがすべてではなく、「着て」「履いて」ストリートに飛び出すことができる自由なものであるという概念を、そのスピード感や躍動感をスポーツブランドならではのプロダクトで表現しています。
「ewohaku」という言葉通り、"PUMA Suede for SWP"も1足として同じものはありません。
東京は亀戸にある〈spoken words project〉のスタジオで1枚1枚手作業でプリントされたスエード皮革を、工場で裁断し各パーツを無作為に組み合わすことで、1足づつがすべて異なる表情を持つ世界にひとつしかないプーマスエードが完成しました。
今回はホワイトベースのプレミアムスエードに合わせ、鮮やかなカラーや箔を使用したものに加え、前回はなかったモノトーンのプリントパターンも登場。
今回登場の「ewokiru」PUMA x SWP Teeは、身にまとうアートとして相応しい〈spoken word project〉のアーカイブからプリントパターン50種類を選び出し、ひとつのパターンからはわずか6枚だけを制作しました。
300枚の限定制作の証として背中にはシリアルナンバー付き、各パターンXS~XLの5サイズの展開のため、同じデザインのプリントの同サイズのものはほぼなく、まさに1点もののアートを身にまとうことを実現しました。
1枚1枚手作業でプリントするという、極めてアナログでストリート感が強い手法を用いつつも、1点ものというプレミアムならではの感触を大切にし、実際に着用し洗ってまた着用して、その経年変化まで楽しむことができる仕上がりです。
※トゥモローランド 渋谷本店では、こちらの中から32枚を取り扱います
About 〈spoken words project〉
デザイナー飛田正浩氏が手掛けるファッションブランド 〈spoken words project〉は、手作業による染めやプリントを施した服作りによって幅広いファンからの共感を得ています。その大胆かつ繊細な色使いや唯一無二なグラフィックをベースとしたコレクションは、各方面からの支持を集めており、アーティストのステージ衣装や舞台美術の制作や、近年は山形ビエンナーレにて詩と服によるアート作品を発表するなど、ファッションの領域を超えて活動しています。
[取り扱い店鋪]
トゥモローランド 渋谷本店
渋谷区渋谷1-23-16 1F、B1F TEL/03-5774-1711
