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Lifestyle Goods

Tableware

2015.06.18

廣田硝子

大正浪漫硝子は、乳白硝子(オパール)のあぶり出し技法により職人の手で作っています。

明治・大正時代に盛んに使われた成型方法のひとつで、最近では骨董屋で見られる「かき氷カップ」がその代表です。
骨灰という特殊な原料の入った硝子を使い、急激な温度差を与えるとオパール色に発色する特色を活かして、さまざまな日本古来の模様を硝子器に美しく浮かびあがらせます。西欧風な硝子の技法を継ぎつつ、技巧と熟練を凝らした吹き硝子は、大正ロマンチズムを見事に開花させた工芸品です。

ブランド:廣田硝子
品番:43-21-51-21015
価格:¥3,780
柄:市松、水玉、十草

※掲載商品の仕様は予告なく変更する場合があります。
詳細は下記、取り扱い店舗までお問い合わせください。