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トゥモローランド
自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

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目黒区自由が丘2-16-10 メイプルファーム内

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トゥモローランド
自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

佐藤 貴之

2011.08.02

トゥモローランド 自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

マイベーシック ビルケンシュトック - 店主のコラム

夏の盛り。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私たちスタッフもそろそろ、夏の旅を企てみたり。
もう既に旅立っていたり。

1年の半ばに差し掛かり、
今一度、自分たちの足元のマイ ベーシックを再考。
私たちのユニフォームのようになっているビルケンシュトックについて。
国境を越えて、世界中の人から愛されているサンダル。
いつもと違う視点からお話しします。


台湾・台北にて
市内の至る所でビルケンシュトックの店を見かけます。
この地の夜はながくて、とても賑やか。
夜市の中に、深夜営業のビルケンシュトックのお店があるのは、ここならでは。

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台湾のお店でもらったチラシ。
お茶の文化も然り。
この国特有の足ツボ文化。
自分の心身をクリーンに保つための道具としてのものなんですね。


パリにて
マレ地区にあるアナトミカというお店。
彼ら独自の視点で、オールデンやビルケンシュトックを提案。
そして、シンプルで機能的な服も揃います。
私が遊びにいった時。
そこで見たスタッフの履きこんだ靴。

実用から生まれたデザインを生活の中で実践。
むしろ、形が変わっていくのを楽しんでいるかのような。
そんな実用的なものを小粋に。
パリジャンに愛されるビルケンシュトック。


カナダにて
カナダのファッション誌、インヴェントリーの誌面にて。

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トップスを重め。
足下はビルケンシュトックのサボ、ボストンで軽く。
同系色のグラデーションで。
洗練されたシックな趣き。
などなど。

いろんなサブカルチャーと結びついて、違う顔を見せてくれるのが、
このビルケンシュトックの魅力です。


今回は、アッパーもオールレザー。
インソールまで革なんです。

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こちらはシリーズの革の質感がよく、触ってみると、しっとり。
より服にあわせやすい仕上がりだと思います。


チューリッヒ
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¥26,250

ここならではの形。ファンも多い。
革の色をおさえたことにより、バックルが強調。
凛々しい顔つきに。
足元がキリッとしまります。


アテネ
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¥28,350

ギリシャ神話に出てきそうな靴。
足首までストラップでおさえ、安定感のある履き心地。
ショートパンツに合わせると、存在感が増します。


ボストン
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¥28,350

私にとってはお洒落な突っかけです。
夏は素足に。
冬は風合いのいいソックスをあわせて。

ちなみに、ワイズに関してはシュマール 幅狭いタイプ。
スマートな印象です。

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夏の旅のおともに。
もちろん、日々の暮らしにも。

皆さんのお問い合わせや、ご来店お待ちしてます。

追伸
7月26日(火)より、ウィメンズとひとつのお店になりました。

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1階がウィメンズと、ライフスタイル雑貨。
2階がメンズという構成です。

佐藤貴之


トゥモローランド 自由が丘店(メンズ)公式 twitterはこちらから

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