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Shop Column

2011.09.15

トゥモローランド 柏高島屋ステーションモール店

Engineered Garments Vol.1

皆さまこんにちは。
柏高島屋ステーションモール店では9月16日(金)から27日(火)まで、N.Y. のブランド〈Engineered Garments〉の販売会を開催いたします。


「ニューヨーク」と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?

ファッション、アート、音楽、自由の女神...

人それぞれ様々なものが思い浮かぶと思います。
様々な人種が様々なカルチャーを作り出した街。
ファッションではパリやミラノと並んでコレクションが行われ、最先端のトレンドが生まれている場所でもあります。

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そんなニューヨークで古き良きアメリカのモノづくりを大切にし、ニューヨーク生産を貫いている〈Engineered Garments〉のブランド背景についてお話しいたします。


Engineered Garments

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古き良き時代のアメリカが好きな、へそ曲がりな大人のための普段着。
ファッションではあるけれど流行を嫌い、トレンドから離れた分野が好き。
流行に見られることは悲しいこと。
時代に媚びず個の装いを楽しく遊べる大人。
正装が苦手でちょっぴり異端。
高品質な素材、クオリティの高い縫製などとは一味違う価値観を重視しアメリカ製品としての個性や味を大切にする...
今ではなかなか出すことのできないアメリカンビンテージの雰囲気を〈Engineered Garments〉で表現してみてはいかがでしょうか。


Made in U.S.A.

1970年代、「Made in U.S.A.」という言葉は憧れがあり、信頼があり、尊敬がありました。
大量生産された商品であるはずなのに輝きがありました。
時代は移り、今や「Made in U.S.A.」のありがたさが薄らぐことがあってもこだわり続けるデザイナーがいます。
「Made in U.S.A.」へのリスペクトを抱き続け、海を渡った鈴木大器氏。
彼の創る〈Engineered Garments〉には、アメリカが今忘れかけているモノづくりへの魂があります。

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Taiki Suzuki

デザイナーの鈴木大器氏は足繁く工場に通います。
〈Engineered Garments〉は他のブランドより生産に何倍もの時間がかかり、扱いにくい生地も多い工場泣かせのブランド。
自らのブランドを「手作りに近い大量生産」と言います。
小規模で手作りのような手間をかけて作りたいけど、アメリカ製品らしい大量生産であるが故の味も失いたくないと彼は言います。
国内でも知名度が上がり、成功したブランドの様にも見えますが、今の状況に満足せず、もっと良い物を作っていきたいと鈴木大器氏のモノづくりに対する熱い思いは少しも冷めていません。

〈Engineered Garments〉...
直訳すると「巧みに設計された洋服」。
その名の通り デザイナーのモノづくりに対する熱き思いが反映された洋服です。

私たちスタッフもとても楽しみな今回の販売会。
次回、9月20日(火)の[from Shop]では、アイテムをくわしくご紹介いたします。


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