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トゥモローランド
自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

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目黒区自由が丘2-16-10 メイプルファーム内

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トゥモローランド
自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

佐藤 貴之

2011.09.08

トゥモローランド 自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

レムートンズのバッグ

雨のち、雨。
自由が丘の中庭のグリーン。
毎日水やりをしつつも、ちょっとした恵みの雨。
一層、緑が香ります。

季節の変わり目。
こうやって少しずつ、秋になるんでしょね。

ポーランドより届きもの。
今回はレムートンズのバッグについてご紹介します。

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東欧のブランドは私たちにとっても新鮮。
ウェアでは、マホースキーのダウンジャケットなどでも以前からご紹介していましたね。

私自身、東欧の食器類にも関心があります。
以前、青山の外苑西通りにある喫茶店にて。
ここはコーヒーとホットケーキが美味なお店。
使用していた食器が気になってお店の方に聞いてみたら、
ポーランドの民藝品でした。

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ちなみこちらはマグカップ。
自宅にあるもの。
ポーランド繋がりで。


さて、ここから本題。
このブランドについてお話しします。

ポーランド出身で写真家のパートナーを持つ、女性デザイナーのバッグブランド。
彼女自身、タンナーまで直接行って革を仕入れるというこだわりの持ち主です。
女性がデザインしていることもあり、性別問わず楽しめるデザイン。
自宅兼アトリエで作られます。

そこはクラクフという街にあります。
この国の古都。
今でも博物館などが多く存在。
文化の中心の街です。

ドイツやロシアとの関わりも見られ、なんとなく、その空気感が伝わります。

アメリカの質実剛健な革文化。
イタリアの繊細な革文化。
それらとも違う雰囲気を感じます。
東欧、共産圏という背景や環境もあるのでしょうね。

程よいピリッとした緊張感とクラフト感。
実用的とモダンさが兼ね備えています。
そこにこの製品の魅力があります。


レザートート

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幅(上部510mm、下部440mm)× 高さ340mm×マチ幅180mm
¥50,400

持ち手が肩に掛けられて便利。
シンプル此の上ないデザインです。
この留め具がいいアクセントに。
基本的には、革一枚仕立て。
ですので見た目より重さを感じさせません。
補強を兼ねて、底はしっかりしたおつくり。
実は、内側からももう一枚革をあてがっていて、底が革が2枚になっています。

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日常の中で、小さなキズなどもつくと思います。
そんなこと気にせず使いましょう。
使ってあげることが最大のお手入れですから。


ミニショルダー

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この小振り感が好き。
必用最低限のもの。
お財布や携帯電話や、文庫本などが入ります。

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横幅(上部190mm×下部160mm)×高さ200mm×マチ幅110mm
¥29,400

私個人的にバッグ2個掛けはよくやります。
その際は互いの大きさや質感を変えて。

ストールから顔を出す感じもまた一興。
ストールを流す方向と、逆方向にバッグを流すとバランスがとれます。

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ファリエロ サルティのストール
¥21,000

バッグの色の展開は、黒とヌメの2色をご用意。
黒は、底光り。
ヌメはいいアメ色になることでしょう。
ぜひ、ご自身だけのマイ ヴィンテージに。
育てていく楽しみがあります。

こんなシューズに合わせてみても。
ハファールのシューズ
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¥36,750

皆さまのお問い合わせや、ご来店お待ちしております。

佐藤 貴之


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