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トゥモローランド
自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

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目黒区自由が丘2-16-10 メイプルファーム内

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トゥモローランド
自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

佐藤 貴之

2012.03.08

トゥモローランド 自由が丘店(メンズ)※2013年5月クローズ

PIOMBO

仲間うち。
このバンダナは私が入社した10数年前に手に入れたもの。

120308jmens1.jpg当時は横浜のお店に勤務。
メンズスタッフの多くが持っていたPIOMBOのバンダナ(私物)。
首に巻いたり、ポケットにいれたり。
今でも自分のクローゼットにあり、ヘビーユースになっています。
他にもジャケットやパンツも愛用。

ベーシックな定番。
もしくはGoing My Wayなブランドの双方が永く残る気がします。

120308jmens2.jpg私にとってPIOMBOは自分のスタンスで服づくりをしている唯一無二のブランド。
クラシックを踏まえながら、その枠に留まらない独創性が魅力。
ゆえに、コーディネートも幅広く合わせてもらえます。

120308jmens3.jpg2012年春夏の素晴らしいコレクションは、こんな感じです。
ルックブックより。

エレガントなスタイルに、カラフルの色味。
ウェアのディテールやスタイリングは、ベーシック。
だからこそ、つくり手マッシモ・ピオンボ氏の色彩感がいきてくるでしょうね。

PIOMBO自体はジャケットからシャツ、雑貨までのトータルブランド。
特に生地には創意工夫があり、ウォッシュや染め、
ビンテージ加工のアイテムを多く展開しています。

わたしたちの店でも時節柄、春の軽いストールを探されている方も増えてきました。
というわけで、中でも秀逸のストール。

ストールは私にとって、スカーフとマフラーの間をいくもの。
スカーフのように顔まわりに表情を持たせてくれながら、
春風を凌いでくれます。

120308jmens4.jpg

120308jmens5.jpgグルリと丸めこまれたストール。
いざ、巻いてみるとこのようになります。
ネイビーのブルゾンにコントラスト。
シンプルなデイリーウェアにあわせて。
キレイな赤みが際だちます。
ストール/¥13,650


120308jmens6.jpgブルーのインディゴシャツにブルーの幾何学模様のストールを。
ブルーのグラデーションで。
ちなみに、シャツはCLASSのインディゴ染めのもの。
ストール/¥13,650
シャツ/¥29,400


120308jmens7.jpgサンドカラーのシャツにブラウン、ベージュ、
オレンジとつながるカラーリングのストールを。
シャツはCLASSの柿渋染めのものをコーディネート。
ストール/¥13,650
シャツ/¥26,250


120308jmens8.jpg色の合わせ方もコントラストをつけたり、
グラデーションで服に馴染ませたり。
色のリズムを楽しめます。

巻方もいろいろ。結び目をつくりキュっと。
今度はストールの柄自体にコントラストのあるもの。
プレーンなデニムジャケットで色柄を引き立てます。
ストール/¥13,650


あと、さりげなくお洒落したいときに。
チーフもあるんです。
120308jmens9.jpgサラッとした肌ざわりのコットン100パーセントのもの。
エキゾチックなモチーフ。

120308jmens10.jpg42cm四方で使いやすい大きさです。
¥6,300


デイリーウェアから、お洒落着まで。
私たちのお店は、多くがシンプルなもの。
だからこそ、このような色柄がきれいに映えるんです。

春の装いのおともに。
皆さんのお問い合わせやご来店お待ちしております。

【編集後記】
3月16日(金)にカフェと2階スペースが
リニューアルオープンいたします。
※3月9日(金)にウィメンズが一部リニューアル

120308jmens11.jpg

私たちの創業の地ということもありまして、
少しずつ手間をかけて化粧なおしをしています。
その日に向けて私たちスタッフともども、準備中です。
お楽しみに。

佐藤 貴之

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