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Shop Column

2012.08.16

トゥモローランド 銀座店

rag&bone

幼いの頃から親しみのある、デニム。
それは、今も時を越えて世界中で愛される定番アイテムです。
誰もが思い出のデニムがあるのではないでしょうか。

今回は、伝統的なワークウェアを作り続け、今もなお進化し続けるブランド〈rag&bone〉をご紹介します。


rag&bone
イギリス人デザイナー、マーカス・ウェインライトとデビッド・ネビルは、彼ら自身や友人たちが毎日着たくなるような服作りをコンセプトに2002年〈rag&bone〉を設立しました。
彼らはアメリカ、ケンタッキー州でデニム作りの基礎を学び、それと同時にそこから職人たちの考えるクオリティの重要性、クラフツマンシップ、モノ作りにおいて早い段階から細部にまでこだわるという服作りの方法を学びました。
その本質がマインドとしてあるからこそ、〈rag&bone〉は素材選びから縫製まですべての過程をアメリカの工場で行うというこだわりを持っています。
そして彼らは毎シーズン革新的かつクラシックな生地、それらをミックスした際に〈rag&bone〉のモダンでありつつも、常にその時々の時代感を感じさせるモノへと進化させることを追求し続けています。
特にデニムへのこだわりは強く、素材は日本の岡山産、縫製はアメリカに現存するかつて某ブランドのデニムを仕立てていた旧式ミシンによるものを使用しています。

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N.Y.ファッションシーンを牽引する〈rag&bone〉。
ワーク&ミリタリーに英国のテーラリングを融合し、シンプルかつクラシカルなクロージングを作り続けていますが、そのベーシックなデザインのなかには、N.Y.ストリートのいまを感じさせる、どこか都会的で洗練されたスタイルがあります。

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洗練されたスタイルゆえに、カットソーとのリラックスカジュアルスタイルはもちろんですが、ジャケットやシャツとの組み合わせも相性が良く、上品な空気感を演出します。
そして幅広いシーン、あらゆるシチュエーションでデニムのスタイルを楽しむことができます。

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〈rag&bone〉のパンツは左綾織り独特のフラットで光沢感のある上品な生地、股下から裾口にかけて無駄のない直線的なタイトシルエット、それでいて腰まわりはややゆったりとしたフィット感であり、無骨なデニムパンツという枠を超えたエレガントな表情を持ち合わせています。
股上は浅めでスマートな見映えですが、ウエストのフロント部分よりもヒップ部分により多く生地をとっているため、見た目の印象と穿いたときの印象が違います。
これが、包み込まれているような抜群の穿き心地と洗練されたスタイリッシュな印象を共存させており、〈rag&bone〉が愛されてきた理由のひとつではないでしょうか。

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トゥモローランドで扱う〈rag&bone〉のデニムはスリムストレートフィットモデルとスキニーフィットモデルのふたつを取り揃えています。
また、トゥモローランド 銀座店ではウィメンズラインも展開しております。
(詳細はお問い合わせください)

ぜひ一度、歴史あるアメリカンデニムが誇るクラフツマンシップと、今なお進化し続ける〈rag&bone〉の世界を感じにいらしてください。
皆さまのご来店、お問い合わせをお待ちしております。


rag&bone Official Site

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