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Shop Column

2012.10.30

トゥモローランド ルミネ大宮店

Good first step of good clothes fabric.

気づけば秋も深まっていき、冬が顔を覗かせているのを肌で実感するようになってきました。
日に日に寒くなっていきますが、澄んだ空気が清々しくもあります。
季節の変わり目。
ファッションの楽しみが増えていくのも、またこの時期です。
 
見た目やデザイン性はもちろん、細部のこだわりまで知っていくと、ますますその服を着る楽しみが増していくものです。
今回はメンズより、秋冬のラインナップの中から、『生地』にこだわった商品をご紹介いたします。


High fuctionary&Elegance
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Coat:TOMORROWLAND/61-09-24-09101/¥69,300

〈Loro Piana〉のハリがありながらも柔らかなニュージランド産のウールを用いた、暖かくエレガントなフランネルの表地。
そこに同社の「RAIN SYSTEM」という撥水バリアを施しました。
さらには「STORM SYSTEM」という防風・防水・透湿を備えたバリアが表地と裏地の間に採用されており、悪天候でも快適な着心地を保ってくれます。
これらの機能は快適さだけでなく、「上質な素材を長く楽しんでいただけるように」という私どもの想いも詰まっています。


Sophisticated fusion of old and modern wisdom
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Jacket:Wool Rich/52-08-24-08044/¥94,500

「60/40クロス」と呼ばれる、コットンとナイロンを縦横に織り合わせた独特の風合いと光沢を持ち、着るほどに味わいが増す素材感。
水分を吸うと横糸のコットン糸が自然に膨張し、織目を塞ぐので防水・防風効果を高めます。
表地にテフロン加工を施し撥水性も高めてあり、水に濡れると保温性が低下するダウンを保護することで暖かさをどんな環境でも実感していただけます。
1940年代に開発された「テフロン加工」と1960年代に開発された「60/40クロス」。
このふたつの、オールドながら半世紀経った今でも色褪せない高機能と現代の技術が融合した1着です。


Wearing traditional
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Coat:Blue work/51-09-24-09006/¥61,950

スコットランド北西部のハリス&ルイス島でとれた羊毛を手紡ぎした糸を用い、手織り織機で織り上げる「Harris Tweed」。
18世紀から現代に至るまで変わらない、歴史ある完成された製法で作られています。
素材が持つ一生付き合えるくらいの確かな剛健さと、マシンによる加工を一切施さない手仕事による、温かみのある優しい質感が大きな魅力と言えます。
こちらの素材を使って、ジャケットやパンツはもちろん、ダッフルコートやジレなどバラエティに富んだ商品をご用意いたしました。

今回ご紹介したもの以外にも、こだわりぬいた魅力あふれるアイテムが続々と入荷しております。
ぜひ店頭にご覧にいらしてください。
スタッフ一同お待ちしております。


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