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Shop Column

2013.03.19

トゥモローランド 銀座店

from New York

ショーウィンドウにはプリントやカラーが溢れ、ひと目でトレンドを感じる季節になりましたね。
トレンドを表す言葉は数多くありますが、最近よく耳にするのが「ニューヨーク」というキーワードです。
「人種のサラダボウル」ともいわれるニューヨークには、世界中から最新のスタイルが集まってきます。
それらがミックスされたニューヨークブランドは都会的でありながら、どこかカジュアルさもあり、毎日の着こなしにフィットするものばかりです。
今回はその中でもスタッフの愛用するふたつのブランドをご紹介します。


rag&bone
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デザイナーはイギリス人のマーカス・ウェインライトとデビッド・ネビルのふたり。
自分たちが本当に着たい服を作りたいという思いから、このブランドは始まりました。
専門の教育を受けていない彼らはモノづくりを一から学び、メンズのジーンズからそのコレクションをスタートさせます。
テイストのミックスが得意なこのブランドは、ミリタリーカラーのトップスにシルクの生地を使ったり、ビビッドカラーで一見スポーティなワンピースも着るとラインがとても女性的であったりと意外性に溢れています。
ジーンズから始まったブランドということもあってパンツの穿き心地の良さは抜群で、今シーズンはプリントアイテムも新鮮です。
都会的なデザインと着心地の良さのバランスの取れた〈rag&bone〉は毎日着たくなるようなものばかりです。
TOMORROWLAND Shop Column「rag&bone」

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rag&bone/¥21,000~


PROENZA SCHOULER
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ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスは1998年パーソンズ・スクール・オブ・デザインで出会いました。
ジャックは在学中インターンとしてマーク・ジェイコブズで経験を積みます。
一方ラザロはニューヨーク行きの飛行機の中で、偶然アメリカ版VOGUEの編集長であるアナ・ウィンターと乗り合わせ、手紙を渡します。
そのことがきっかけでマイケル・コースのもとでインターンとして働くようになり、多くを学んだ彼らは卒業制作をコラボレート。
そのコレクションがきっかけで、23歳にして〈PROENZA SCHOULER〉を立ち上げます。
トゥモローランドでは定番のPS1のシリーズに加えて、この春からはクラッチバックも仲間入りしました。
ドレスアップ以外の、普段のスタイルにも自然に取り入れやすいデザインです。
レザーを格子状に編んで柄を模したデザインは、いつもの着こなしに特別感を持たせてくれます。様々な色が入っているのでお洋服の色と合わせてコーディネートするのがおすすめです。

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PROENZA SCHOULER/¥99,750~

「新しい。けれど、今の自分にフィットする」。
ニューヨークブランドは、飾らない魅力に溢れています。
そんな一点に出会えたら素敵ですね。

皆さまのご来店をお待ちしています。

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