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成嶋 瞬

2013.04.04

トゥモローランド 名古屋ラシック店

Errico Formicola TRUNK SHOW

先日お休みの日、少し気温も上がり暖かったので、シャツにニットカーディガンを着て出かけました。
この時期から夏にかけては軽装になりがちですが、襟のあるシャツを着ると少し背筋が伸びます。
私は昔からシャツがとても好きで、様々なものを購入し、着心地を肌で確かめてきました。
その中でもとてもオススメのシャツブランド〈Errico Formicola〉のオーダー会を4月12日(金)から14日(日)まで開催いたします。
TOMORROWLAND News「Errico Formicola TRUNK SHOW」

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ブランドのご紹介はこちらをご覧ください。

そもそもシャツというと、まず襟付きのものをご想像されるかと思います。
その「襟」には非常に深い歴史があります。

元々、古代ローマ時代に着用されていたチュニックがドレスシャツの起源と言われており、丈が短くなったり、袖が付き細くなったりしていきました。
その変化の過程の中で、ヨーロッパ中世期、16~17世紀に貴族階級の間で首を覆って顎まで達したハイネックに装飾された襟型が現れました。
かの有名なイギリスの劇作家、ウィリアム・シェークスピアの肖像画に見る襟型も代表的なもののひとつです。
しかし大げさな装飾的な襟型は19世紀初頭には姿を消し、シャツは簡素化への道を進み始めます。
20世紀に入ってシャツの多様化が著しく進展し、ボタンダウンやピンホール、クレリックなど皆さんもご存知の種類のシャツが誕生しました。

このようにその時々の歴史背景もあり、シャツは様々な形に姿を変えながら、余分なものを削ぎ落とし、現代のドレスシャツが完成しました。

最近ではビジネスシーンの多様化もあり、幅広いスタイルがありますね。
ドレスシャツも様々な色、柄のものをTPOに応じて使い分けている方も多いと思います。

少しですが、襟型と素材をご覧ください。

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ホワイトやブルーなどベーシックなカラーのシャツも柄を変えれば、まったく違うものに。
無地でも少しずつカラーバリエーションを変えると季節感も出て楽しいですね。
小襟のレギュラーカラー、ワイドカラーのどちらを選ぶかで、相性の良いネクタイも変わってきます。

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今シーズンらしい「British」の気分を様々なストライプで表現してみるのはいかがでしょうか。
クレリック仕様で、襟のコバステッチの位置を変えるだけで、よりドレッシーなスタイルに。

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色のあるチェック柄はスポーティな印象に。
襟型をボタンダウンやワンピースにすることでクールビズやカジュアルにもお使いいただけます。

このように、様々なシーンに応じてシャツを変えて楽しむことで自分自身も新鮮な気持ちになり、それが相手へのちょっとした気配りにもつながります。

ぜひこの機会に、皆さんのイメージされたシーンに合う特別な一着を作られるのはいかがでしょうか。
ご来店を心よりお待ちしております。

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