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Shop Column

2013.10.08

トゥモローランド 銀座店

35周年

このたびトゥモローランドは、皆さまに支えられ35周年を迎えました。
そして、ファッションと真剣に向き合ってきたトゥモローランドが体感している「今」を伝えるべく表現された、ビジュアルブックの出版を記念しまして、銀座店でもささやかではありますが10月4日(金)、5日(土)、6日(日)にパーティを行いました。
TOMORROWLAND News 「TOMORROWLAND FALL & WINTER 2013 35th Anniversary Special Edition」

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銀座店は2011年にオープンし、今年で3周年。
お客さまに感謝の気持ちを込めて、少しでも江戸・銀座らしさを感じていただけたらとおいなりさんと日本酒もご用意しました。

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金沢・福光屋さんの「酒炭酸」


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いなりの和家さんのおいなりさん


お客さまとこの環境に感謝し、原点を見つめなおすきっかけになりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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さて、トゥモローランドの原点...といえば、やはり「KNIT」です。
以前は買い付けなければお店になかったアイテムが、いまでは糸からなんでもつくれるようになっています。

今年は特に、私たちスタッフもびっくりするようなアイテムがたくさん入荷しており、単なるOEMではなく素材や編み方、色や糸まですべてにこだわりぬいたニットに35年の歴史を感じます。
気温が下がり、本格的にニットを着られる時期がやってきました。
さぁ、今年の1枚を選びましょう!


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ミドルゲージの目面がきれいに揃った男らしいニットです。
首の詰まり方も具合が良く、シャツの上やタイドアップしても収まりが良いです。
スーツの下にもどうぞ。


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発色がすごくきれいなフィッシャーマンニット。
網目の凹凸が非常に立体的でありながら、疏毛でトゥモローランドらしいクリーンな印象です。


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いろいろな色や素材たちの楽しいニットです。
いままでに見たことがないような色や素材、ミックス感が非常にユニークです。
それでいて、奇抜な感じはなくやさしい色目。
このような風合いはニットでないと表現できません。
まさにニットらしいニットを、素直に楽しんでいただけたらと思います。


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求心ノルディックニット(首に向かって均等に網目を減らしていく編み方)です。
胸からぐるぐると手作業で編み続けていくために縫い目がひとつもなく、胸の柄がきれいにつながって見えます。
かわいい柄に対し、素材はガシっとした男らしい固さがあるので、スタイリングに取り入れやすいと思います。


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3種類の素材を引き揃えて編み立てたスラブ風のニットコート。
チェスターコートというよりは、スポルベリーノコートというような感じ。
コートとしてもいいですし、ジャケットの代わりとしてもいいですね。
カーディガン感覚で気軽に羽織ってみてはいかがでしょうか。

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ニットとひと口にいってもたくさんの種類や形があり、奥が深いアイテム「KNIT」。
間もなく11月、本格的な冬到来の前に、ぜひお気に入りを見つけにお出かけください!
皆さまのご来店、お問い合わせを心よりお待ちしております。

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