February 3 Wed.
イギリスを代表するアウターブランドMACKINTOSHに、
TOMORROWLANDがステンカラーコートと、フーデットコートを特別オーダー。
その仕掛け人、バイヤーの大城琴美のインタビューで、魅力をお伝えします。
クラシックとモダンが融合した、春アウターを手に入れて。
TOMORROWLAND & SUPER A MARKET
バイヤー 大城 琴美
TOMORROWLANDとSUPER A MARKETのバイヤーを兼任。
フェミニンなスタイルには、メンズライクなもので抜けをつくるのが得意。趣味は金継ぎ。
@oshiro_kotomi
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-まずは、大城さんがMACKINTOSHに惹かれる点からおしえてください。
伝統的なものづくりをしているところ。それは、1日にしてならずだと思うので、とてもリスペクトしています。
そして、〈Maison Margiela〉や〈Cecilie Bahnsen〉などのメゾンや気鋭ブランドとコラボレーションし、伝統を守るだけでなく、垣根を超えたチャレンジ精神にも共感します。
自社工場を大事に、目の行き渡るところでの、メイド・イン・UKにこだわっている点も素敵ですね。
-昨年は、トレンチコートでMACKINTOSHとコラボレーションしましたね。再びタッグを組んだ理由は?
ブランドのものづくりの背景や、TOMORROWLANDがリスペクトする部分を、改めて表現したかったんです。ゴム引きのコートが有名なMACKINTOSHなので、それに近い佇まいでありながら、現代の日本で着やすい2型を用意しました。
-別注したステンカラーコートとフーデットコートの特徴をおしえてください。
真面目な印象のステンカラーコートは、襟裏とベルト裏にレオパード柄をのせています。
ブランドがオリジナルで手がけるパターンをのせて、抜け感と遊び心を表現しました。実は、ゴム引きのコートで、ウェストベルトにハトメを等間隔にあしらったものがあるのですが、そのデザインも取り入れています。
ロゴなどではなく、細部でブランドの「コード」を受け継ぐアプローチにもこだわりました。
シャープな見た目ですが、ジャケットの上に羽織れる、ゆとりのあるつくりになっています。
対する、フーデッドコートは、襟裏とフード裏にレオパード柄を潜ませ、後ろ姿にも表情があるデザインにしました。
ボリューム感があって、カジュアルにも着ることができます。
対する、フーデッドコートは、襟裏とフード裏にレオパード柄を潜ませ、後ろ姿にも表情があるデザインにしました。
ボリューム感があって、ポンチョのような雰囲気。大人のカジュアルスタイルとして着ることができます。
撥水加工を施した生地を使用しているので、雨の日にレインコートとしても活躍するこだわりの1着です。
-今回、2型ともレオパード柄にこだわったのはどうして?
トレンドに左右されない立ち位置で、長く愛せるからです。
個人的に、無地に近いものというか、柄ものをミックスしているという感覚なしに着ることができるので、このパターンにしました。
正統派だけど、それだけではない、奥行きを意識した点は、TOMORROWLANDらしさですね。
-大城さんは、どんなコーディネイトに合わせたいですか?
ステンカラーコートは、ベージュのワントーンでまとめつつ、スカーフを合わせた着こなしにしたいです。
スカーフは、今季たくさん取り揃えているので、自分らしい1枚を見つけて個性を出したいですね。フーデットコートは、季節の変わり目にレインコートにしたいなと思いました。
その際は、キュロットなど、ボトムで遊びを加えたいです。バッグは、MACKINTOSH×吉田カバンのナイロン素材のものを。
こちらも同じレオパード柄のデザインがあるので、柄をリンクさせたコーディネイトにしてもいいですね。
2021.1.28 THU STORE RELEASE
Photographer / Kae Homma
@kaehomma
INTRODUCER
TOMORROWLAND & SUPER A MARKET
バイヤー 大城 琴美
@oshiro_kotomi
TOMORROWLANDとSUPER A MARKETのバイヤーを兼任。
フェミニンなスタイルには、メンズライクなもので抜けをつくるのが得意。趣味は金継ぎ。