Back

Staff Column

バイヤー
小林 美和

大学時代からトゥモローランドでアルバイト。ショップスタッフ、ショップマネージャーを経て2005年からバイヤーに。蚤の市や古着屋さんなどを廻って、古い雑誌やスカーフなどを集めるのが好き。

2012.05.01

We love No.6!

こんにちは。
ウィメンズウェアバイヤーの小林です。
今回は5月3日(木)からイベントがスタートするN.Y.のブランド〈No.6〉についてご紹介します。

"New York Centre Market Place"の6番地にあるビンテージショップ〈No.6〉(ナンバーシックス)。
ビンテージコレクターのMoganとスタイリストのKarinにより、ビンテージウェアとともに国内外からセレクトされた洋服やアクセサリー、そして彼女たちが手掛けるオリジナルライン〈No.6〉を展開する、小さくて彼女たちのセンスがつまったお店です。

No.6 Official Site

トゥモローランドと〈No.6〉の付き合いは2009年の秋冬コレクションから。
もともとN.Y.の雑誌に載っていた〈No.6〉のオリジナルドレスを目にして、すぐにトゥモローランドでお取り扱いできないかアプローチしました。
その時はN.Y.の大手セレクトショップエクスクルーシヴということで、返事はノーでした。
その後、出張の際にお店に行って、古着好きな私はその世界観にはまってしまい、再度アプローチ。
そこからお付き合いが始まりました。

2010年春夏からは〈No.6×TOMORROWLAND〉というコラボレーションラインも継続して企画しています。
〈No.6〉の別注は、日本ではトゥモローランドだけ。
私にとっても大切なブランドのひとつです。

〈No.6×TOMORROWLAND〉の企画は、Moganが気分やトレンドとともにビンテージのエッセンスを加えます。
時代背景や年代の特徴など、コレクターなだけにかなり詳しい知識を持っていますので、バイヤーとしても気が引き締まります。
生地から作る特別な企画ですので打ち合わせは長時間におよび、最後はMoganもぐったりです。

今回のイベントでは過去のコラボレーションの中から特に人気があったモデルを復刻!
もちろん2012年の新しいモデルも登場します。

そしてもうひとつのスペシャル。
彼女たちの友人である、あの!あのSonic YouthのKim Gordonが〈No.6〉のために手掛けたアートワークのグラフィックをTシャツにした限定企画です。
〈No.6〉ファンだけではなく、Sonic Youthファンも注目です!

そのアートワークをバックにKim Gordon。
かっこいいー☆


アイテム、イベントの詳細はこちらをご覧ください。
TOMORROWLAND News「No.6×TOMORROWLAND」

また、N.Y.のお店を小さく再現しようと、この期間だけビンテージウェアも一緒に展開。
これからの季節にピッタリな商品がそろいます。
ぜひ遊びに来てくださいね!


TOMORROWLAND Shop Column ルミネ有楽町店「No.6×TOMORROWLAND」
TOMORROWLAND Shop Column ルクア大阪店「LUCUA 1st Anniversary」

東日本大震災に対する支援について
メールマガジンのご登録はこちらから
twitter@TOMORROWLAND_JP