
プレス
関内 健太郎
2008年入社、渋谷店勤務を経て2013年より渋谷本店ショッププレス兼任後、メンズプレスへ。レアグルーブやアナログレコードが大好物のドレスセクション担当です。
COTTON GABARDINE、CORDLANE、TROPICAL WOOL
2015.03.06
Fabric Market
2015.02.26
TOMORROWLAND PERSONAL ORDER FAIR
2015.02.19
TOMORROWLAND BLUE WORK × MITAKE BUTTONS
2015.02.13
TOMORROWLAND BLUE WORK - CUBA BEACH
2015.02.06
Blech
2015.02.03
Fabric Market
2014.03.07
CRAZY FOR LOAFER - TOMORROWLAND × J.M.WESTON
2013.03.07
2015.02.06
TOMORROWLAND BLUE WORK - CUBA BEACH
トゥモローランドのスーツに、昨年秋冬より新たな仲間が加わったことをご存じでしょうか。
名前は〈TOMORROWLAND BLUE WORK〉(トゥモローランド ブルー ワーク)。
この新レーベルのスタートに伴い、従来のスーツラインは〈TOMORROWLAND PILGRIM〉(トゥモローランド ピルグリム)として更なる進化を遂げています。
近年、スーツに求められる役割が大きく変化しています。
仕事着としての装いの多様化、クールビズやウォームビズの定着なども影響してビジネススタイルの幅が広がり、スーツの意義はパーソナルな価値観に委ねられるようになりました。
それだけに、オフィシャルシーンにおいてふさわしい装いも曖昧化し、コーディネートに悩まれている方も少なくないのではないでしょうか。
「では、今の日本におけるスーツのスタンダードとは一体どのようなものだろう」
そのように考えたことが〈TOMORROWLAND BLUE WORK〉スタートのきっかけでした。
ビジネスシーンで戦う男のために作り上げた新時代のスタンダードスーツ。
レーベルが掲げるキーワードは3つ。
「美しいシルエット」と「タフ」であること。
そして、「フェアプライス」です。
2014年秋は、ウールサージといったベーシックな素材に、無地、ピンストライプやグレンチェックなどオーセンティックなスーツコレクションの展開でスタートしました。
どれも共通して日本毛織に別注したナチュラルストレッチ素材を採用しています。
そんな〈TOMORROWLAND BLUE WORK〉からこの春夏、新たにジャケットがデビューします。
>> TOMORROWLAND News 「TOMORROWLAND BLUE WORK 2015 SPRING」
生地には、日本毛織が1960年代から展開をしている「CUBA BEACH」を採用。
1960年代当時のビジュアルです。
レトロな雰囲気がなんとも言えません。
そこに「CUBA BEACH」という独特なネーミングも相まって、新鮮な響きを醸し出しています。
高度経済成長期、高温多湿な日本の夏を快適に過ごし、仕立て映えする適度なハリを備えた素材として一世を風靡しました。
そんな当時の復元性に優れた生地感を忠実に再現し、ナチュラルなストレッチ性を持たせることで、現代に求められる軽快さと機能性を実現しました。
ションヘル織機という日本でも数少ない織機から生み出される生地は、独特の風合いに仕上がります。
ネイビー、ブラック、そしてグレンチェックの3色をご用意しました。
セットアップで同じ素材の組下もご用意しておりますので、上下で着用いただくこともできます。
※ジャケット¥37,800、パンツ¥16,200
最後に...写真だけではなかなか伝わりにくいですが、着用すると立体的で美しいシルエットに驚かされます。
また、パンツのクリースも抜けにくく、適度な生地のハリ感により常に新鮮な感覚を保つことができます。
ニューレーベルのスーツをお客さまにどう感じていただけるか、私たちスタッフも楽しみにしています。
次回のスタッフコラムでは、同じくこの春夏にご用意している別注のメタルボタンをご紹介します。













