プレス
関内 健太郎
2008年入社、渋谷店勤務を経て2013年より渋谷本店ショッププレス兼任後、メンズプレスへ。レアグルーブやアナログレコードが大好物のドレスセクション担当です。
"Fabric Market"
2015.09.08
"ADD THE VEST"
2015.09.01
COTTON GABARDINE、CORDLANE、TROPICAL WOOL
2015.03.06
Fabric Market
2015.02.26
TOMORROWLAND PERSONAL ORDER FAIR
2015.02.19
TOMORROWLAND BLUE WORK × MITAKE BUTTONS
2015.02.13
TOMORROWLAND BLUE WORK - CUBA BEACH
2015.02.06
Blech
2015.02.03
Fabric Market
2014.03.07
CRAZY FOR LOAFER - TOMORROWLAND × J.M.WESTON
2013.03.07
2015.02.13
TOMORROWLAND BLUE WORK × MITAKE BUTTONS
前回のコラムでご紹介いたしました「CUBA BEACH」を使用したセットアップはもうご覧いただけましたでしょうか。
今回は、同じく〈TOMORROWLAND BLUE WORK〉のエクスクルーシブとして1946年創業の老舗〈MITAKE BUTTONS〉に別注したメタルボタンのご紹介です。
4 × 20mm、8 × 15mm brass buttons : ¥5,940
A Separate button : ¥540
Color : Silver、Gold
従来メタルボタンは、リーファージャケットやヨットクラブなど自ら所属するクラブで定められた物を使用しており、そこを起源としています。
もとは自らの所属を表す象徴としての役割がありました。
現在はファッションの一要素となっているメタルボタンですが、見た目にもスタイリングを左右する重要なポイントであることは間違いありません。
特にジャケットは、ボタンを付け替えることでガラリと表情が変わりますし、トラッドなスタイルにメタルボタンは非常に好相性です。
シルバーとゴールドをお選びいただけますので、タイバーやポケットに挿すペンの色などのアクセサリー、ベルトのバックルなどとのマッチングを楽しんでいただくのもおすすめです。
意外と知られていないと思うのですが、製造方法に関してもいくつかあるようです。
・ボタンの表と裏のパーツを合わせて作った、中が空洞になっているもの(通称「かしめ」と呼ばれる製造方法)
・分厚い真鍮の板をカットし、プレスして型抜きをするもの
現在流通しているものは圧倒的に前者が多いですが、今回別注したボタンは後者の製造方法で手間をかけ作られています。
先日、実際に製造過程を拝見する機会があったのですが、初めて見る現場は驚きの連続でした。
ひとつのボタンが作られるのに、写真のような作業工程が必要になります。
その様子はこちらのムービーでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
>> TOMORROWLAND BLUE WORK × MITAKE BUTTONS
何気なく目にしていたメタルボタンですが、自分自身、実際に作られる様子を目の当たりにしてからというもの、さらに愛着が湧きました。
皆さまもぜひ一度、店頭で実物をご覧ください。
>> TOMORROWLAND News 「TOMORROWLAND BLUE WORK 2015 SPRING」
>> TOMORROWLAND Men's SPRING 2015
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