Back

Staff Column

2014.03.18

MY FAVORITE BOTANICAL

春到来!

日に日に暖かさを増す今日このごろ、人間同様、
冬の寒さから解き放たれ、植物たちはいっせいに動き出します。

これからの週末、観葉植物やプランターの植え替え、
剪定に忙しい愛好家の方も多いのではないでしょうか。
僕は先週末から、趣味で育てています多肉植物や蘭の植え替えをスタートさせました。

それが終われば新たな植物を買い足すつもりです(笑)

そんな愛好家の方はもちろん、これからチャレンジしたいとお考えの初心者の方にも朗報です。
トゥモローランド 自由が丘店では昨年より、観葉植物を販売しています。
そして、2014年1回目となる新作の植物が入荷しました。

今回は「フリーセア」や「エクメア」、「ネオレゲリア」といった
筒状の葉に水を貯める「タンクブロメリア」や「サンスベリア」「ハオルチア」などの多肉植物。
そして希少な洋らんの仲間「レストレピア」など、
個性的でコレクション性のある植物ばかりです。



ぜひあなたのライフスタイルのおともにいかがでしょうか。


そして、もうひとつ耳寄りな情報をお届けします。
最近お客さまはもちろん、身近な方から
「どうしても植物を枯らしてしまう」といった声を良く耳にします。

皆さん、少し思い出してみてください、小学校の理科の授業を。
植物は光合成によって生きていますよね。

では光合成の三大要素を覚えていますか?
そう、「光」「水」「二酸化炭素」です。

とにもかくにもこの3つのバランスが大切。

例えば、光が少なく盛んに光合成が行われていないにもかかわらず、
水をばしゃばしゃ与えてしまう。
光が良く当たり、成長著しいにも関わらず、水をやらない。
閉めきった空気の流れのない室内に数週間も置きっぱなし。
これはもう「THE END」。

ではどうしたら良いのか。栽培のポイントをお伝えします。

基本的に水は、土の表面が乾いたら、底穴から水が抜けるほどたっぷりとあげてください。
こうすることで鉢内の雑菌やチリが洗い流され、根元に新鮮な水と空気が行き渡ります。

さらに二酸化炭素(空気)の流れは、窓の開閉を頻繁に行ったり、
サーキュレーターがあればなお良いですが、実は人の動きが多い場所に
置くだけで空気の流れが生まれ植物に適した環境になります。

観葉植物は、もとは大自然の中で生きている植物です。

少し慣れてきたら、どんな国・気候・地形の中に自生しているかを知ってあげると、
よりその植物にあった管理ができるはずです。
ここまできたらあなたはもう植物マニア。

それぞれのご家庭で条件は大きく異なります。
ですが、植物は日々の変化でサインを出します。
これを見落とさないこと。

そして人間が気持ち良いと感じる空間は植物も気持ちが良いと感じていることを
覚えておいてください。

それではどうぞ素敵なボタニカルライフをお過ごしください。

お問い合わせ:トゥモローランド 自由が丘店
目黒区自由が丘2-16-10 メイプルファーム内 TEL/03-3724-5030
twitter.com/TML_Jiyugaoka
twitter.com/cafe_CABANON
twitter.com/SOULEIADO_TML

スマートフォンアプリ「TOMORROWLAND」のご案内
メールマガジンのご案内