
June 11 Thu.
「ダリが愛した エスパドリーユ」
〈LA MANUAL ALPARGATERA(ラ マヌアル アルパルガテラ)〉はスペイン・バルセロナで1940年から続くエスパドリーユの老舗です。プライベートの旅行で本店に行く機会があり、ずらっと並んだエスパドリーユの棚に感動したのを覚えています。エスパドリーユはもともと男性用の作業靴で、画家のダリが履いてたのは有名な話。現地ではラバーも貼っておらず、ジュートのままスニーカー感覚で男女問わず普段から履いていたスタイルがとても魅力的でした。エスパドリーユはプライベートでも10足以上持っていますが、トウの形が好みでこのブランドのものを一番履いてしまいます。夏はヌーディーなスタイリングが多くなるため、エスパドリーユを履くとサンダルよりバランスがとりやすく、洗練されたスタイリングになります。そして何より涼しくて心地良いんです。スリッポンタイプはスニーカーのように履くことができ、リボン付きはハーフパンツに合わせたり、今年ならフルレングスのパンツの裾を紐できゅっと絞るのもおすすめです。ロゴの絵のように職人が手作りで仕上げる伝統的なエスパドリーユは、ぜひ試していただきたい1足です。
left:SLIP-ON SHOES/ ¥8,000(+tax)>>BUY ONLINE
right:RIBBON SHOES/ ¥10,000(+tax)>>BUY ONLINE
Instagram @lamanualalpargatera
TOMORROWLAND & SUPER A MARKET
バイヤー 大城 琴美
TOMORROWLANDとSUPER A MARKETのバイヤーを兼任。
フェミニンなスタイルには、メンズライクなもので抜けをつくるのが得意。趣味は金継ぎ。











