
バイヤー
山本 康隆
2002年に入社後、3店舗でショップスタッフを経験。渋谷店勤務をきっかけに、兼任を経て2010年春にメンズグッズ担当バイヤーになりました。
WANT Les Essentiels de la Vie
2014.09.26
別注Alden入荷!
2014.08.27
Alden TOMORROWLAND Exclusive Model
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BRIEFING MIDNIGHT BALLISTIC DEBUT
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new balance
2013.08.15
Golden Hook
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J. Panther Luggage Co.
2012.09.06
Draught Dry Goods
2012.08.30
mode en module
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2011.12.08
HUT-up
2011.12.01
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2011.11.17
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2011.11.10
MANIERA 5th.Anniversary
2010.09.16
2012.08.30
Draught Dry Goods
〈Draught Dry Goods〉。
2011年にオレゴン州はポートランドで、写真家やウェブデザイナーとしての側面もあるマルチな才能を持ったCasey Oneyらによって設立されました。
革小物からバッグまで作るトータルのレザーブランドで、シンプルさとクラフト感が共存したとてもスマートなデザインが特徴。
元々は自転車用のメッセンジャーバッグなどを趣味で作っていたところ、周囲の反応に後押しされてブランドをスタートさせたのだがその始まりです。
すべてポートランドのアトリエで作られており、ブランドロゴに象徴されるようにハンドソーイングで一点ずつ作られています。
そうしたハンドソーイングで作られていながら、この手のアイテムにありがちなラギッド感やカジュアル感がなく、むしろインテリジェンスを感じるのがこのブランドの特徴です。
ブランド設立は2011年とまだ若いのですが早くからN.Y.では注目されていて、ハイセンスホテルの先駆けである"ACE HOTEL"とも取り組みをしていました。
自身のブランドの中で三つの大切な要素は?という質問に彼が答えたのが「誠実、家族、そしてハッスル(!)」。
あるインタビューの中で応えていた彼の言葉であり、ここに彼のプロダクトに対する哲学が集約されているように感じます。
実際の彼の人柄も非常に穏和でインテリジェンスがあり、プロダクトの雰囲気そのままの人物でした。
また、彼のモダンプロダクトに対する考え方にも「誠実」さは表れていて、デザイナー然りアーティストたちが正真正銘の本物を作るには、妥協することなく努力することでしか成し得ないという強い思いを持っています。
ちなみに彼の尊敬するデザイナーは日本が誇るカリスマ、藤原ヒロシさん。
納得です。
カラカラに乾いた喉を潤す飲み物で彼が好きなのは、そのあたりで普通に売っているウィスキーと安いビール。
あるいはまるで薬みたいな味のカクテル、だそうです。
今度は買い付けに行く時はぜひご馳走になりたいです。
・デザイナーたちです。
・展示会の様子。盛り上がっています。
・左上から時計回りに、カードケース、キーストラップ、イージーウォレット、グラスケース。
ショップには他にも豊富にご用意しています。
・実際に出荷される前の状態です。
わざわざ写真を送ってくれました。圧巻です。
→Draught Dry Goods Official Site
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