トゥモローランドスタッフが日々感じたこと
バイヤー 森 洋一郎
おしゃれ、おしゃれと言い続けて、早入社10年。 おしゃれの向こう側はまだ見えない日々。 とんがりコーンを指にはめるのが得意です。
March 03, 2011
南仏 Toulouse

どうも!時折の僕です。
この時期は「かにかま」はどのようにつくられているのだろう?と疑問が湧いてくる時です。
工場見学を希望する人も増えてくると思います。

そんな時は、夕日に向かってみんなで走れば全ては上手くいくはずです。

今回は、そんな夕日が似合うフランス南仏のお話です。

フランスToulouseは、独特の建築的外観を持つ建物が多いことから、別名「バラ色の都市」と呼ばれています。これは、他のフランス都市であれば石を山から切り出してきて建築資材に使用するところ、Toulouse周辺には資材に適した石がないため、焼いたテラコッタ・レンガを積み重ねて資材としたことに 由来するらしいです。
写真にあるように、赤いレンガを使用して建設することで「バラ色の都市」と言われてるらしいです。



レストラン
工場近くのレストラン。ここでもレンガ作りの建築を見ることができます。
大きな一軒家を改造してレストランにした建物です。
中は、部屋ごと食事ができるようになっています。


前菜
自家製パテを使用した前菜。野菜もかなり新鮮でした。


メイン
カモ肉のメイン。この近辺はフォアグラも有名らしいです。


食後
これも自家製。甘みがほどよく食後にはぴったりでした。


こんなわんこも出迎えてくれます。
名前は「キャミアーノ」です。


フランスメイド
フランス料理もよいですが、フランス製のアイテムもまた、雰囲気があります。
11年春のBlue Workは、フランス製のオリジナルアイテムを展開します。
アイテムは、ショップコート・コックジャケット、パンツ2型をベースに、カットソーとニットも展開します。
中でもこのショップコートはおすすめのアイテムです。
フランス国内のワークウェアー工場で生産しています。
素材、デザイン全てオリジナルの商品です。
ややゆとりのあるシルエットと、今シーズンらしい長めの着丈がポイントです。


ショップコート以外の商品


私物紹介
ショップコートもよいですが、ガウンも気になるアイテムです。
写真のアイテムはウール100%のガウン。
古着ではサイズが大きいものが多いですが、ジャストサイズで織柄も気にいってます。
ちょうど歩いていた「河合さん」に着てもらいました。
毎日の日課は「500円玉貯金」だそうです。


Blue Workのフランスラインは、3月10日頃から店頭展開されます。
生産数が少ないため、気になった方はお早めに~


P,S 河合さんの昨年までの趣味は「ギザ10円集め」でした。


メールマガジンのご登録はこちらから