トゥモローランドスタッフが日々感じたこと
バイヤー 森 洋一郎
おしゃれ、おしゃれと言い続けて、早入社10年。 おしゃれの向こう側はまだ見えない日々。 とんがりコーンを指にはめるのが得意です。
March 31, 2011
だから~PARIS!!!

どうも~若干ですが僕です。
最近少しずつ春を感じられる気温になってきました。
花粉に悩まされる方も多いと思います。
こんな時期は「おばさん僕も連れていって」「40秒で支度しな~」と会話が弾む人も増えてきます。
シータを助けに行きたくなる人も多くなると思います。

またこんな時は、パリの街を小走りで「ニントモ、カントモ」と駆け抜けたくもなります。
だから~またまたパリのお話です。



凱旋門から
凱旋門からはパリの街が見渡せます。晴れた日に見渡す街は格別です。



年に1度の音楽祭
パリ市内で年に1度開催される音楽祭は、いたるところで音楽イベントを行っています。
当日は次の日の朝までやっています。
プロのバンドからアマチュアまでいろいろなバンドが無料で楽しめます。
今回は、パリの郊外のBARで楽しんできました!



アート
そんな文化があるパリで、ハンドペイントをメインとするアーティストがやっているショップがあります。


ショップの名前は「180G」
全部で100色あるオリジナルの染料を使用し、洋服から小物まで全てハンドで染めています。
ショップでは、近くのNIKEショップと取り組みをし、
購入したスニーカーを好きな色に染めてもらうことができます。
同じ色で染めてもらっても、1点1点違った表情になるのがポイントです。



展開商品
2011年春商品で、Blue Work展開の「180G」オリジナル商品を店頭で展開しています。
アイテムは、シャツ12色とニットカーディガン12色を展開しています。
通常の染色では出せないオリジナルのカラーを店頭でご覧いただけます。



接客
札幌の春山さんも「180Gの商品は好評です!」と言っています。
店頭でも接客のシュミレーションを閉店後行っていました。
この日は、靴の接客のシミュレーションみたいです。

180Gの商品は、今店頭で展開されています。
春も近い時に、このようなカラフルなアイテムを身につけて、出かけてみてはいかがですか?


再生
震災の影響で一時クローズしていたトゥモローランド 仙台パルコ店が、
3月30日(水)から営業を再開することができました。

日本人の誇りを持って、これからみんなで再生させて行きましょう。
被災地の文化や伝統を、今後も継続できるような環境をつくりましょう。

東北地方太平洋沖地震に対する支援について

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