こんにちは。どうも僕です。
ウィメンズバイヤーの小林さんがN.Y.のわんこなら僕は渋谷のわんこ。
→from Staff「I ☆☆ N.Y.」
最近は待ち合わせで「ハチ公前」を使う機会も減ったので、先日同僚との待ち合わせで「ハチ公前」を使用しました。
若者から外国人まで幅広い層で賑わっています。
リチャード・ギアが「HACHI~」と言っていた影響なのかもしれません。
そんな本日のメインは渋谷ではなく、N.Y.のお話です。
N.Y.のスプレーアート
海外で良く目にするのは、道路の壁を使ったアートです。
壁一面にスプレーで文字を書いてあります。
ヘタウマな感じが気分を盛り上げてくれます。
絶妙なカラー
ご存知の方も多いと思いますが、N.Y.の〈JOHN DERIAN〉ショップ。
モチーフや文字をデコパージュしたトレイが有名ですね。
表にある植物とオレンジ・ピンク・グリーンなどのイスやテーブルの色合いにセンスを感じます。
なんとなく、1960年代のアメリカで展開されたミニマム・アートを感じられました。
→JOHN DERIAN COMPANY Official Site
SOHO
SOHOにある〈OPENING CEREMONY〉の入り口です。
以前は、ショールームだったところをショップにしています。
ここも、赤と白のカラーが特徴的。
個人的には、L.A.の〈OPENING CEREMONY〉のショップの作りが好きです。
L.A.に行く機会があればぜひ見てください。
日本のショップとは印象が違うと思います。
N.Y.~マンハッタンの~職人~
〈Jutta Neumann〉は、1994年からスタートした革小物やサンダルをメインに展開するブランドです。
デザイナー兼職人であるユッタ・ニューマンはドイツ生まれ。
パリやN.Y.の革工房で下積み後、ブランドをスタートさせています。
すべてマンハッタンのアトリエでハンドメイドされる商品はクラフト感があり、非常に良いものです。
ちなみに今はたった3人(ひとりは日本人の方)で作っています。
工房で使用しているミシンと、木型や革のストック
→Jutta Neumann Official Site
〈Blue Work〉のダッフルコート
そんなN.Y.を旅する時は、少しモダンにアレンジしたダッフルコートが似合います。
メルトン素材でフードを一体型にし、ショールカラー風にしています。
若干前合わせを深くしたアシンメトリーなデザイン。
ロング丈で細身のシルエット。
新宿伊勢丹店(メンズ)の店長杉浦さんもお気に入り。
あだ名は「主任」です。
私物ダッフルコート
今回の私物紹介は、アメリカ製のフランネルコート。
裏地がダブルになっていて、ブラックとキャメルの合わせがそそります。
リブ付きのライニングがレイヤードしているようなデザインがされています。
少しオーバーサイズで着るのがポイント。
上の〈Blue Work〉のダッフルコートは、今まさに店頭で展開しています。
この冬を演出してくれるアウターになるはずです。
クリスマスのデートにぜひ。
次回は、最近人々に忘れられている「日本の文化」について紹介します。
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