どうしてこんなにもヨーロッパと東京の気候は違うのだろう...。
初めて夏のブルターニュへ行ってきました。
皆さんにも爽やかなフランスの風を感じていただければと思います。
前回同様、サン・マロと言う町にバッグ企画の打ち合わせで行きました。
冬と夏ではこうも違うものかと言うほど町は人々で溢れて活気に満ち、それぞれの時間を楽しんでいるのがわかります。
ヨーロッパのリゾートスタイルの1つの形がここにはあるな~と感じました。
〈Vent de Voyage〉もこの地で誕生して10年、ライフスタイルに根付いたブランドだと再認識しました。
日本人のリゾートスタイルも、今後日本社会の成熟とともに変わって行くのだろうと、この地にいると感じます。
→Vent de Voyage Official Site

サン・マロ旧市内のエントランス。
冬とは全く違う顔で僕を迎えてくれました。

ハイタイドとロータイドの差が大きく、引き潮の時は浜辺が150メートルにもなります。

滅多にお目に掛かれないという、1896年に作られたフランス最古の3本マストの船「BELEM」。
サン・マロには年2回しか寄らないそうです。

この時期、この町には世界中の船乗りたちが集まって来ます。
その彼らが必ず立ち寄るバーがここ。
旧市内の入口入ってすぐ右にあるホテルに併設。
そして、ここで必ず飲んで欲しいのがこのアイリッシュコーヒーです。

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