トゥモローランドスタッフが日々感じたこと
バイヤー 森 洋一郎
おしゃれ、おしゃれと言い続けて、早入社10年。 おしゃれの向こう側はまだ見えない日々。 とんがりコーンを指にはめるのが得意です。
July 07, 2011
自然

え?そうですね~、最近はもっぱら「ジャック!!」と呼ばれますね~。
僕です。


夏が近づくと、海に行きたくなる方が増えて来ると思います。
「え?ホントに100人乗っても大丈夫なの?」と聞いてくる方も多くなります。

そんな気分の時、今回は瀬戸内海に浮かぶ島のお話です。



四国
島に渡る前に行きたいのは、香川にある「猪熊 弦一郎美術館」です。
谷口吉生さん建築の美術館で、年内は杉本博司さんの展示を4回に分けて行っています。
谷口さんの美術館建築は、世界でも美しい建築と言われています。



杉本博司
世界的に活躍されている杉本博司さんの展示会を行っています。
今回は、中でも自分の好きなシリーズである「建築」を行っています。
モダニズム建設をぼかした撮影をし、ディテールがさらにそぎ落とされ、
建築家が頭の中で最初にイメージしたフォルムだけが残されています。



海景
人間がみる共通・普遍の風景をテーマにした「海景」シリーズも好きなテーマです。
この直島ベネッセハウスに展示している「海景」の写真は、瀬戸内海の地平線と同じ高さに写真を展示し、写真の地平線と瀬戸内海の地平線を同じ目線で見ることができます。
また、写真を外に展示することで、時間をかけて写真を風化させることを意味しています。



母型
西沢立衛さん建築の豊島美術館は、内藤礼さんの作品のみを展示するために作られた美術館です。
豊島からの海を近くに望む小高い丘に建てられています。
水滴のような形の自由曲線による建設で、まるで豊島の丘や坂道と同じようなイメージを受けます。
天井には、大きな穴が2つ開けられており、自然の光や雨、木や動物たちの鳴き声や音が館内に響きます。
この空間にいるだけで、非常に心が安らぎます。



プリントTシャツ
2011年秋のBlue Work商品が早くも店頭に並んでいます。
今すぐに着てもらえるTシャツシリーズです。
この秋のテーマでもある「SUNSET」をイメージしたプリントで、
Blue、Gray、Orangeのグラデーションを表現しています。
プリントTシャツは、一般的にロゴや写真を使ったものが多いですが、
このようなデザインも新鮮で1枚で着ても様になります。



私物Tシャツ
古着のTシャツを今年の夏はカットオフして着てみてはどうでしょうか?
首元が詰まっているモノが多いですが、
こんな感じでVネック風にカットしてみるのも良いと思います。
今は着なくなった洋服を自分なりにリメイクするのも着こなしのテクニックです。


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